トラノコを抱っこしてきました!!!!!(;゚∀゚)=3ムッハー

(イメージ映像)↑この人間はワタシじゃありませんよー。
富士サファリパークで6月3日に生まれたアムールトラの赤ちゃんを、
制限時間20分の間、飼育員さんの見守る中、
好き放題、抱っこしたり、モフモフしたり、毛皮に顔をうずめてすーはーしたり出来るという、
なんとまぁ…夢のような超限定イベントにお誘いいただいて…行ってきました♪

「それはなんでちか?」
ご一緒したのは、kikumimicさん、umeちゃん、まろにゃんさんと、
いずれもツワモノ猫ブロガーのみなさんで、誰ひとりとして虎の子に臆することなく、
人工哺乳も、抱っこも、モフモフもお手の物www

「おいちー!おいちー!」
体重は、約4kgと、我が家の猫と同じくらい。
抱っこした時の全体的な大きさも、質量の感触も、ねこを抱っこしてるのとよく似てましたが、
見よ!このお手々!

「ぺろ」
体重や長さが一緒でも、
手足は中型犬の成獣ほどあり、アタマのサイズも猫の倍。
全体的なバランスが、ようするに赤ちゃん体型。
動物って、手や足、アタマの方が先に大きくなるんだな~。
そして、その手足に合わせてまだまだカラダも大きくなる余地あるって事ねw
産毛の手触りは、写真で見るとふわふわしているようですが、
猫っ毛というよりも、密で、しっかりしていて、もしゃもしゃで、
ちょっと、柴犬の子犬のような感触でした。
ねこのようで、ねことはちょっと違ういきもの。

「きねんさちゅえいでしゅ」
肋骨の上をシッカリ抑えて持つと大人しくなりますが、
だいたいは、同じ頃の子猫と同じく、
「ぎゃおす!ぎゃおす!」と怪獣のように鳴きながらチョロチョロと動き回り、
なかなか写真が撮れません(;´∀`)

「ぎゃおす!!!」
私はこの補綴がいまひとつ上手じゃなくて、上手く記念撮影にならなかったのですが、
逆に、なぜか、普通に抱っこの体勢で膝の上でまったりしてくれる事が多くって、
ついでに手もザリザリと散々なめられ、可愛いこと、可愛いこと(;゚∀゚)=3
モフりたおされるベビ虎ちゃんw
されるがままー♪

「あっなにをするでちかー♪」
こんなに始終ご機嫌さんで人と触れ合って、可愛がられて育っても、
オトナになったら飼育員さんでも、もう直接は触れられないそうです。
約3年で成獣になる頃には、なんせメスでも200kg、オスなら300kgですもんね(;´∀`)
敵いませんw
本当に、一生のうちのこの期間だけの限定もふもふ。
得難い体験をさせていただきました。
ありがとう!
絶滅危惧種のアムールトラの繁殖は、動物園の大事な使命のひとつです。
元気に大きく育ってね。
この子は女の子だったので、将来的にはいつか次の世代の赤ちゃんを見せてほしいな♪

相変わらず、あんまり体調良くなかったり、体力なかったりしてますが、
自分にとっても、一生に一度、あるかないかの機会だったので、
何もかもおっぽり出して、行ってきました。
動き回る子虎に、最近全然カメラ触ってなかった上に、
途中から、なんか色々面倒臭くなってきて、カメラ放り出しており、
全然写真撮れてませんでした(;´ω`)
オマケに、かなり興奮してたんでしょうね。
いまだに夢心地で、まともなレポートは書けませんw





