1.新一円銀貨 明治14年  MS61PL

 

 

某オークションでお手頃価格で落札した品、PL付きそうだなと提出したところ、目論見通りのMS61PLとなりました。

スレが多く流石に62以上はないだろうと思っていましたが、その通りの結果に。

 

オークション画像ではヘアライン状の線が多数みられましたが、極印磨き痕であることは明らかだったため思い切って落札しました。思いの外安くなり、若干不安になりましたが。

同時出品されていた高MSやPLになりそうな品々は軒並み10~20万で見送り。それらのグレードがどうなるか気になりますが、永遠の謎に。

 

 

2.モルガンダラー 1902-O  MS64

 

 

こちらはヤフオク。

MS64の予想通りの結果に。

コインの状態をみれば65でもおかしくないのですが、この時期のニューオリンズ製らしくストライクが弱く、それもあって64になったと思われます。表面はラスターも65としては若干鈍いかも。裏面は65級でしたが。

 

 

 

その他同時に出したコインもあり、それらの結果は、若干勝ち2、負け2、概ね予想通りが6。

悪くない結果と思いますが、よく考えると新一円銀貨大型のMS61PLが予想通りになっただけで大勝利かも。

 

ちなみにPCGS提出分がいくつか待ち状態。そろそろ戻ってきても良い時期ですが、果たしていつになるか。

・W社経由→9か月経過中

・R社経由→5か月経過中