今は、無料のWebサービスであふれている、ユーザとしては大変便利な社会ですよね。

カレンダーなら、Yahoo,MSNなどの従来のサービスや、KikoなどのWeb2.0系
Todoだけなら、百式さんのcheckpad.jp
画像共有、Yahoo Photos, Flickr.com

今日知ったサービスは、映像データを登録(このとき、映像にCMのデータが入る)
映像データがWebで公開され、この映像が参照された際にCMが放映されるため、
このCMの放送回数により、映像の登録者にCM提供者から報酬が支払われるというもの。

Revver

今、Web世の中は無料サービスが多く、そのバックグラウンドでoverture,AdSense,affiliate
等のお金を稼ぐ仕組みが動いている。それに、以前からある、バナー広告。

それでも、新しい(しかもすばらしいアイデアをもった)サービスが雨後のたけのこの如く
立ち上がってくるのだから。

おもしろい!!
もう一人、経営者で言葉の使い方がうまい人がいました。
しかも日本に。

日産のカルロス・ゴーン氏(すでに、”ルノーの”と言い換えた方がいいかも)
昨年の11月に日本外国特派員協会での会見を文書化したそうですが。

楽しく、PCやソフトを使いたくなってしまうプレゼンのジョブズ氏
(対極な?)丁寧な内容、分かりやすい表現をつかうゴーン氏

お手本になります。
先日、テレビでゴーン氏を追う内容が放映されていましたが。

8カ国ほどの言葉を操り、日産の売込ビデオレターを収録しているシーンがありました。
トップマネージメントの分野だけを追って勉強しても追いつかないと思うのに。
さらに、言語のバックグラウンドがあって...凄すぎ!

ということで、今週は上を向いて歩いてゆこうと思いました。
おしまい。
人前で話す事が多いものの、話の内容については、悩んでばかり。
サルでも...シリーズ的な営業トークの本を読んだり、いろいろしていますが...
改善点が多いのか、そもそもの取り組み方が違うのか。

成果がでません。<=これです。これ。


そんな私でも、こんなプレゼンをしてみたいという見本はあります。
Apple Inc.の S.Jobsさんです。

たとえば、これ

Cnetサイトにある、映像を見てください。GarageBandというpodcast用の音声データ
作成ソフトなんですが。
S.Jobsさんのプレゼンは見事としかいえません。

話のトーンや早さ
舞台を大きくとった動き。(しかも自然な身のこなし)
画面を最大限に活用
他にもたくさん...

録音ソフトであれば、macでもwindowsでもありますし、同じような編集機能をもった
ソフトもあります。(しかも無料で)
しかし、MacのGarageBandを使った方が、手軽で使ってみたくなりませんか?

私は、このプレゼンを見た直後、自宅にmac(G3)があるので、GarageBandとipodを

  買いたくなりました。

なんか、楽しそう!!って気になります。
こんな、プレゼンを目指し、今日も人と会ってきます。
以前、CNET JAPANのページのblogに投稿(寄稿?)していた、梅田望夫さんが「ウェブ進化論」という本を
出版を記念して、カンファレンスを開催されたそうです。

その模様が、はてなの梅田さんのページで、ポッドキャスティングとして公開されています。

内容は聞いていただくこととして、気になった部分は、

「マクロにものを見て、(技術的に)こうゆう方向に行くだろうと考えると...大概その会社はうまく行かない」

ソフトウェアーのサービスを考えるときに、マーケティング的(専門では無いので)視点から、ある程度の
利用ユーザの視点に立って、サービスを考えて、こんな機能があると便利だろう(論理的視点)という
ユーザ視点にはなりきれない部分がでてきて、結局、うまく行かないという事に、行き当たっている。

ミクロ(?)に物を見る、ユーザの視点で考える
難しいです。

一人の力では足りませんが、突き詰めてゆきたい。
グループウェアーを導入している会社様が多く、会社のセキュリティーポリシ上の問題で
サーバへのアクセスを社内からしかアクセスできない仕組みとされている会社が多いようです。

社内サービスでは、扱う情報の性質から社外からアクセスできるものと、社内からしかアクセスできない
ものを選別できる仕組みが必要なのではないかと思います。

社外からアクセス可能、秘密性のある情報は扱わない:メール、スケジュール管理
社外からアクセス不可能:ファイル管理、経理などの会社情報
会社によっては、社外との連携の度合いにより、扱いが変わる:プロジェクト管理、ファイル管理


先日、厳重な管理体制をとっている会社様にお会いしましたが。PCの持込は禁止。
サービスも社内の指定されたPCからのみアクセス可能という環境でした。
個人サービスを扱うので仕方ないところですが。

営業の方とかが、社外の空き時間を利用してスケジュール管理したり、帳票作成ができないなど
なんか、売り上げを上げる部署と顧客管理部署で、情報を切り分けたりする方法を導入すれば
良い方向性があるのにな~っと思ったしだいですが。
先方は非常に自負されているポリシーだったため、お話を聞いただけで終わりました。

帳票作成のために、帰社して作成するなど対応されているそうですが。
どうなんでしょうね。
音ログってしってますか?

iTunesで音楽を聴くと、この音ログというサイトに、いつ何の曲を自分が聴いたか
記録として残しておけるサービスだそうです。

私自身は、あんまりいろいろな曲を聴かないので、このようなサービスの恩恵を
うけることは少ないのです。

最近は、歌バカを聞いてます。
車に乗っているときは、ずーっと歌バカですね。

いまだに、好きなCDを購入し、壊れる?位聞き続ける
という聞き方しかできないようです。

さて、

お仕事の履歴も、こんな手軽にできたら

いいな~

っと思っております。

Task管理もいいんですが、メンテナンスが必要で。

on-demand eLearning Site

要は、無料でアカウントを作成し、

・教えたい人は教え

・習いたい人は「何々が習いたいです!」と宣言して、教えてくれるのを待つ

というもの。

Ask.comのeLearning版といったところでしょうか。
中身がAsk.comと何が違うのかは、未調査。

今週末時間があったら、debianのインストール講座でも作ってみたい。
>先日インストールしたときのログが手元に残っているうちに。
IPv6を使った映像配信を可能にしたベンチャー会社。

通常、衛星回線を使い、初期投資数億、ランニングコスト月額1千万のインフラを
NTTの光回線と独自システムを使い、初期投資数千万円、月額300万円という
システムを提供している。そうです。

現在は、学習塾が導入しているそうですが。

このシステムを開発、提供している会社もすごいですが。
従来、月額1千万円を支払っていた会社もすごいと。正直思いました。


少子化の影響で、学習塾も従来の教師(有名学校卒業)や教室というハードを中心
とした開発が主だった気がしますが、今後は授業内容といったコンテンツの充実が
求められてくるのかもしれませんね。

最近、blogを読むのに、RSSリーダを使って、更新情報のみ読む方法を
とっています。
これまで、メーリングリストを受信する際に、メールを受信するソフトで
「振り分け」機能を使っていたので、RSSリーダとメール受信ソフトは
変わらない物となりつつあります。
#だれか、メールとRSSリーダの統合ソフトを作ってくれませんかね。

個人的に興味のある、YahooのウィジェットやMacのデスクトップツールを
利用したものがあります。
そのなかでも、気になったサイトが以下のサイトです。
http://karmadude.com/

Yahooウィジェットは以下のURLからダウンロードしていただけます。
事前にYahooウィジェットのエンジンソフトをインストールする必要があります。
http://www.widgetgallery.com/view.php?widget=38327