Googleカレンダーで、友人とカレンダーを共有している場合、

「カレンダー設定」-「設定」から

友人と共有している(したい)カレンダーの「共有」欄のリンクをクリック
「自分が招待した人以外にはカレンダーを誰にも公開しない」が選択されているかを確認

友人と共有していない(したくない)カレンダーの「共有」欄のリンクをクリック
「予定の時間枠だけを一般に公開(詳細は非表示、検索の対象にもならない)」を選択する。


これで、友人と予定を共有する場合、さりげなく(?!)自分の予定を知らせることができる。


しかし、Googleのサービスは、日本語設定にすると....
隠し機能が使えなかったり、カレンダーから Documents&SpredSheet が使えなかったりと、
英語版と比べ、いちいち機能差が付いてて、面倒

以前、オークションサイトでkikoカレンダーを販売して有名になりました(?)が。

それ以降、噂を聞かなかったため、気にもしていませんでしたが。
今日、ブラウザーの操作ミスから、kiko.comサイトを訪れてみると、なんか開発が進んでいるようですね。

RubyでkikoのAPIを使う方法

なんかが、更新されていました。

kiko.comサイトでのNewsリスト


Googleカレンダー,Trumbaカレンダー,Kiko

等など、様々なカレンダーでAPI提供されていますが、カレンダーをAPIとして使う方法には可能性を感じてはいるものの
一般の人が予定を登録(しかも、意識的に公開する)というケースがあまり感じられないので、どの程度一般に広まるかが興味あります。
個人的にも、Upcomingにカレンダーを作成し、更新していた事がありましたが。blogといっしょで、更新したりしなかったりではやってませんし、更新する意欲も...

AppleユーザでiCalendarで律儀に更新してくれる人はいるようなのですが。
どうなってゆくのでしょうね。

正直、わかりません。
ZAKZAKで紹介されていた事例です。
Googleカレンダーで、カレンダーの情報を公開・一部公開・非公開という設定があります。

この公開(正確には、”全ての情報を共有する”)設定を行っているのを忘れ、
デートの予定や営業での訪問先を管理しているカレンダーが、ほかの人から丸見えという
状況になっている人がいたらしい。
共有するかしないかは、カレンダー管理の画面で、カレンダー毎に設定できますので、
まずは、作成したカレンダーの情報を一つ一つ確認されたほうがよろしいかと思います。

記事はこちら


ちなみに、Yahooのカレンダーでも、公開設定(たしか、アクセス用URLを生成)できますので、
こちらの方も設定された方は、ご注意ください。
先日、アメリカ人から聞いた機能ですが。

メールに、いつどこで食事をしよう!
というメール(残念ながら、現状は英語しか駄目らしい)を送信すると
受信側(これがGmail)のページにカレンダー追加のコマンドが表示されるというもの。

メールを開くと、右の方にピンクで囲った所に、"Add to calendar"と表示されます。
Calendar option on Gmail

クリックすると、カレンダーの登録画面が表示され、Google Calendarに登録できる。

Gmailの言語設定がEnglishでないと駄目という事も聞きましたが、日本語環境でできるかは未確認
いまのところ、認識が甘いため、実用の域ではないようですが。
googleカレンダーをOffLineで利用できるアプリケーションサービスがあるようです。

http://www.calgoo.com/

個人的には、PCをオフラインで使うことが少なく(最近持ち歩くことがすくないな~)
カレンダーの参照・更新も携帯電話でできるので、カレンダーをOffLineで使うことがないです。

以前、友人からなぜわざわざ携帯電話でカレンダー登録するのか聞かれたことがあるのですが、
会社でスケジュールを更新できるのと、リマインダーが活用できるというのが大きいです。

現在、主にNTTDocomoの携帯を使っていますが、メールの送受信レスポンスが良くなった気がしますが
その他のキャリアーはどうですか?


SoftBankは、孫社長がインフラ整備を言明しましたから。そろそろ、効果が現れてきているのでしょうか?
写メールのようなインパクトのある、サービス開発はどうなのでしょうね。
携帯電話サービスのグレードアップには、大変期待しています。
remember the milk というToDo管理サービスを行っているサイトで、今回携帯電話(何故か、NTT Docomo の iモード)をサポートしたそうです。

文字化けもせず、ちゃんと(失礼)使えています。
ただ、ログイン画面のユーザ、パスワード入力欄のデフォルト入力が日本語のままなど、ちょっとした気遣いは少ないですが。
いくつもの仕事を抱えているかたは、ToDo管理としてPC+携帯環境を試してみるのには良いかもしれません。

(正直)個人的には、chekpadの方が好みかも。

Todo管理に、各タスクでどれくらいの時間を使ったかわかるように、タイマー機能をつけたサービスです。


タスクを階層構造で管理できるか、関連タスク間をリンクして、合計時間が算出できたりすると、面白い気がします。でも、実際に使ってみないとわかりませんね。


従来のタスク管理は、

1.入力するのが面倒

2.タスクに落とす事を考えるより、実践したほうが早いことが多い

3.消化できないタスクが発生し、管理が面倒になってくる

などの理由で使わなくなってしまいます。


作業工数表などで、自分が何の作業にどれくらいの作業時間を割いているか、報告しなければいけない会社の場合は、この機能を使えば、自動で時間を測定するのですから。

1.報告書への入力の手間が省ける

2.作業に集中する風土が築けるかも


などと考えてしまいますが、どうでしょうか。

XMLエンジンを提供したことで有名な、インフォテリアが

ソーシャルカレンダーを提供するそうです。
日経産業新聞8月9日

記事の書き方が、下手(わざと?)なので
カレンダーソフトなのかWebソフト (web2.0がどうのこうの...)なのか良くわかりません。

upcoming.comは使ってみたものの、あんまり使い勝手がよくないので、見に行くこともほとんどなく。
icalも、最初はicalshareとかに興味があったものの、今となっては昔といった感じです。

今ホットなカレンダーは、google カレンダーだとはおもいますが。

XML技術を盛り込んだ(?)インフォテリアの取り組みに注視してみようかと。
14日公開との事。

技術者の方は、夏休み返上で佳境の状態なのでしょうか。お疲れ様です。
近年、個人的に、スケジュール管理よりToDo管理に興味を持っています。

かなり昔ではありますが、

ぉおオ~~

と思ったのは、フランクリン手帳の日毎のリフィル です。

それまで、システム手帳はスケジュール管理をするものという概念を破ってくれました。


それ以来、様々な製品や自作をしながら、自分にあったToDo管理を探しています。
最近使ってみて、面白いなと思っているシステムは

checkpad



Remember The Milk

です。

checkpadの良い点は
 今までのToDo管理では、1階層のリストでしか処理できなかったことを、2階層にしたところ。
 例えば、パソコンを自作しようと考えているとき、1階層目に「パソコン自作」を登録します。この「パソコン自作」の2階層目(メモといっていますが)に新規に購入する部品を登録したり、気になるお店の住所を登録する。
 ToDoは思いついたときに登録しておくので、まずは全部書き出す。こういったときにこの2階層目を便利に使わさせていただいています。


Remember The Milkの良い点は
 ToDoとして登録した情報を、iCalendar形式やRSS形式で公開することができるところです。
 例えば、これまでは共同作業でToDoを管理する場合、同じシステム(グループウェアーやToDo管理システム)を使わないとできなかたのです。でも、例えばRSS形式で公開することにより、共同作業者はRSSリーダにメンバーのToDoの更新情報が参照できることにより、なんとなく相手の状況がわかるといったことにつながる(のではないかと想像しています)

個人的には、「~の仕事術」的なタイトルの本を読んだりしていますが、これまでの防備録できなToDoではなく、攻め(?)の自分にとって必要な事に時間を使う。

こんな理想のToDo管理ができればいい。と思っています。