11月1日になったら、夫とのLINEが消えてしまうかも。
スマホの契約は解約したものの、LINEはそのまま残っています。
でも、明日になったらその会話も消えてしまうかもしれないと聞いて、早朝から夫との会話をスクショしてました。
苦しい入院生活の時の会話など、改めて見ると涙が溢れ、朝からボロボロでした。
痛い、痛い、毎日泣いてる、顔が見たい、声が聞きたい、弱音を吐かなかった夫が亡くなる数ヵ月前は泣いてばかりでした。
私が泣くと、泣いたらあかんって言うくせに、自分も泣いて。
2人で泣くのはやめようって言いながら2人で泣いたり。
夜、こっそり病院の廊下で待ち合わせて隠れて会ったり、コロナの最中なのでスリル満点でした。
今となっては、【規則を破ってごめんなさい】です。
あの頃を思い出すと、まるで亡くなったのが嘘みたいにリアルに思い出されて、遺影を見てまた大泣きしてしまいました。
LINEのバージョンアップが出来てなかったから、認証も出来なかったけど、何とか履歴は消えずに残りそうです。
どうしてもLINEを消したくなくて、その言葉を見るだけでも生きていた頃の夫を感じられる、温かい気持ちにもなれるし、想い出にもなる。
たったそれだけでも私には貴重な宝物です。