夫の命日が終わり、昨日の夜次女を大阪まで車で送るのに三女も同乗してくれました。
帰りにお母さんが眠くなるとダメなので、話し相手にって。
半ば、次女の強引な勧誘に三女は根負けの状態での同乗。
片道2時間ちょっとかかるので、確かに眠くなるんですよね。それに暗いから運転も危険で😅
無事、次女を送り届けての帰り道、三女が私たち夫婦の出会ったなれ初めを聞き出した❕
それはそれはドラマチックな出会いだった私たち。
この出会いは、きっと運命だったんですね。
本当にそう思います。
三女がポツリ
「生まれてきた意味を最近よく考えるんよ。自分は何をするために生まれてきたんだろうって」
実は私も最近よく考えるんです。生まれてきた意味を。
三女は、今は無理だけど【緩和専門看護師】になりたいと言いました。
父親の苦しむ姿を見てきたから、沢山の同じように苦しんでいる人に看護師として寄り添いたい、看護師は泣いてはいけないと言われてるけど、私は泣いていいと思ってる。
坦々と業務として仕事をするのではなく、死別の悲しみを知ってるからこそ寄り添えるのではないか、父親に出来なかった事への後悔を沢山の人に寄り添うことで軽くしていけるならって。
お父さん、褒めてくれるかな?
何をしたら褒めてもらえるかって考えてしまうんよねって。
その言葉だけでもきっと夫は涙流して喜んでるのではないかと思います。
お父さんを恋しく思い、面影を追いかけて、真っ直ぐに生きる、あなたが残してくれた娘3人、本当に素晴らしい子達です。
生きてて欲しかったなぁ。
本音がポロリ