今日は、亡くなる前に夫が言った後悔する事を書きたいと思います。


生前の夫は、真面目、仕事熱心、でも楽しくて遊ぶの大好きな人でした。

子供が小さい頃は交替勤務をしていたため、

長女なんかは「お父さんはいつ来るの?」って言ったくらい、存在感がなかったんです。


交替勤務って本当に大変ですね。

皆が寝ているときに働いて、逆の生活をするんですから😅


当然、娘たちとの接点もあまりなくて、影が薄い感じ。それに夫曰く「子育てにあまり協力できてなかった」って言うんです。

それが、夫が亡くなる数ヵ月前の後悔。


もっともっと子供たちと接したら良かった。ごめんなって。そこには娘たちへの愛が溢れている気がします。きっと、可愛くて愛おしくて仕方なかったんだと。


でも、仕方なかったんです。一生懸命に働いて、家を支えてくれてたから。

娘たちはあなたが大好き。たぶん、私より夫の方が好き。


それほどユニークで全力で生きてた人でした。


でも、「結婚するならお父さんみたいな人は嫌」と口を揃えて言う三人娘。笑


「そんなこと言うなやー」って叫んでる夫の声が聞こえるような聞こえないような。


この世の中、何を見てきたんやろ。何をしてきたんやろってポツリと言いました。


人生の終結。


全てをひとまとめにしたとき、何を思ったのか。


こんなに時間がないとは思わなかった。

そんなことも言ってました。


人はいつかは死ぬけど、元気なときはまさか自分の命がなくなるなんて思いもしない。

だから、不平不満も言うし、ダラダラもする。明日が来ると確信してるから。


夫がなくなって、私は明日が来ることは奇跡だと思うようになりました。

自分の最後をどうするか、考えるようになりました。


まだ平均寿命には数十年あるけど、人の命はわかりません。夫もまさか自分が年金ももらわずに亡くなるとは思ってもみなかったと思います。


だからこそ、くよくよ思う1日より、笑える1日を過ごしたい、そう思うようになりました。(まだまだですが)


きっと、大切な誰かを亡くされた方は、言い様のない苦しみを背負っておられると思います。私もそうです。


少しづつでもいいから、好きなこと、楽しいことを考えられるようになれたらいいですね。


一緒に頑張りましょ‼️