今日は、夫の命日です。

平日ということもあり、皆集まることは出来ませんでしたが、仕事終わりにお仏壇にお参りしましました。


末娘は、今月から看護師枠で、保育園に就職、初めての環境で大変だと思いますが、頑張ってます。


仕事終わりに末娘も夫が大好きだった「たこ焼き」を買ってお供えしてくれました。

思い出しては泣いてたって。

喧嘩もしたけど、大好きだった楽しいお父さんを思い出しては、泣いているみたい。


みんなそうです。長女も次女も、お父さんを思い出しては泣く、泣きたくないから思い出さないようにしたり。


そんな1年でした。


昨日は、夫の会社から3人、お参りに来てくださいました。

他愛もない、夫との日常の話をし、笑い合って、これこそ供養になるねと言いながら。


亡くなってから1年たっても、夫の存在を忘れず、笑い話をしてくれる、会社でも夫の話で盛り上がるときがあると聞くだけでも、本当に嬉しくて。


夫が残してくれた大切な財産です。

その方々に支えられて、1年生きてこられました。


心の中が空洞で、何もしたくない、何も食べたくない、ひたすらお酒を飲んでは吐く日々。


そんな地獄のような生活から抜け出せたのは、夫の友達、家族、そしてこのブログの中で知り合えた方々や、暖かいコメントの数々。


感謝しかありません。

苦しみや悲しみは忘れることはありませんが、今、自分は生きている。

その事だけはしっかりとわかっていないとって思います。


苦しいですよね。悲しいし、寂しいし、後悔もするし、生きてるのが嫌にもなるし、目標も、何を楽しみにしたらいいかも全くわからなくなる。

まるで、日々、時間を過ごしてるだけという状態でした。


でも、一周忌前から徐々に、こんなことしてたらダメや。もったいないと思うようになりました。


悲しくても、1日は過ぎていく。

ちょっと外に出ようかな?映画に行こうかな?

そんな些細なことから始めて、すこしづつ笑顔になっていけました。


今も苦しんでいる皆さん。苦しいのは当たり前、それほど愛されてたんだと思います。

急がなくてもいい、ゆっくりでいいから、外の景色を美しいと思えたら、スタートなのかな?と思います。


一緒にぼちぼち生きましょ❗️