貞観三陸地震869年7月9日 M⒏3-⒏6    陸奥国東方沖 海底が震源域である地震。

9年後の878年に 関東で 相模武蔵地震(相模トラフ巨大地震)が起こった。伊勢原断層  相模トラフが震源地の 地震で 同時刻に 関西 平安宮から 中部 北陸 関東圏 など日本の中央部での巨大地震となった。同時刻ということは 電気的な速さで伝わる中央構造線が原因と考えられる。

相模トラフの原因は 北米プレートの南端である相模トラフの下に フィリピン海プレートが潜り込む時に銚子沖のプレート境界の固着域が圧縮応力を受け 圧電効果作用で 電気シグナルが発生し 電力となって中央構造線を通ってフォッサマグナを駆け抜けて 九州まで 異常電流が 中央構造線の石英脈を通し流れた。その際 フィリピン海プレートがユーラシアプレートを押す境界と ユーラシアプレートが北米プレートを押す境界の断面の南側に位置する 相模トラフが跳ね上がることで 巨大地震津波となって 三浦半島北西側から 東京湾を襲い、千葉房総太平洋側の日本海溝までの相模トラフ周辺に 大津波が到達した。その速さは 超音速戦闘機よりも速い秒速3キロメートル 時速にして 10800キロメートルというプレートの跳ね上がりのスピードで その摩擦応力による摩擦熱は 南海トラフ痕跡では400度 東日本大震災の痕跡では300度に達していて プレート岩盤同士の摩擦熱で岩石は熱せられ 異臭が放たれたことは 最近の 横須賀 横浜の異臭騒ぎに通ずるものがあると思われ、40から80メートル 平均で50メートルの海底隆起が起きたことから 地震発生から 引き潮が起き 大津波が 数分から10数分で 三浦半島から千葉房総まで 到達したと考えられる。これは先ほども上記で書いたように 日本全国で 同時刻に発生する巨大地震であり、1854年関東地震の際には 32時間後に 南海トラフ地震が起きている

電流はフォッサマグナで 蓄電され続けており オーバーフローしながら 震源地プロットラインを通って地方の断層帯を流れて岩石を電子レンジ状態にして 急速に熱せられ膨張させてポップコーン状態となり 空隙の弱いところが圧縮力を周りから受けて収縮する時に同じ岩脈に 破断を起こす。これが断層破断となり 断層型地震となる。