戯言
最近ずっと、凹みネガティブさんでした、私。
かれこれ7年目の今の現場で、
過去、何度も凹み、何度も会社を辞めようと思い、
何度も夜一人で泣き明かしたりってことはありましたが、
今回はもぉ、お薬貰いに行くくらいダメダメでした。
この間、ネガティブすぎて、GLAYの曲を聴いて励みにって
ことすら辛くて。一切聴いてませんでした。
AOSのライブ前に、ちょこっとAOSの曲聴いただけで。
(こんな気持ちだったから、ライブも不完全燃焼に思えたのかも)
それが今日、ふとした拍子に頭の中を
ビュードリのリフが流れて、TERUさんの歌が聞こえてきたんです!
゚(゚´Д`゚)゚
やっぱり帰ってくる場所はここなんだと。
GLAYが一番落ち着くんだと。
やっと、「辞めよう」という具体的な結論ばかりに
目がいっていたところを俯瞰できるようになった瞬間というか、
この瞬間から、少しだけ、気持ちが前向きになりました。
明日は9月の最終営業日。
明日で職場を去る人たちが今日、
片付けをしている姿を横目に自分の仕事をしながら、
来期は私かもしれない。と段取りを眺めてみたりして。
大学を卒業してからすぐ就職した今の会社。
勤めて7年。ここしか、この職場しか知らない私が、
仕事を辞めるってなんだろう、とか
そのあと私はどうなるんだろうとか、
今の自由奔放な生活がどう変わってくんだろうとか。
この季節、この往復の道、あの階段、この風景は
もう2度と見ることがなくなる日が来るんだって想像しみてたり。
7年間、人として、仕事として教育してもらった恩は
どうしたらいいんだろうとか、
いろいろ考え始めちゃって、ってことを
繰り返していました。
すこし気持ちが前向きになると、
数時間前、数日前、
あんなにも気に病み、苦しんだことを忘れそうになる。
でも、きっと同じ思いは繰り返す。
そのことを忘れて、あれだけ悩んで決めた思いを
蹴ってしまうのは、きっと浅はかだ。
さて、私はどうなるんだろう。
もう一度GLAYを聴きながら考えようかなっと。