■P6000を買ってからというもの、

画像管理ソフトにはGoogleさんのPICASAをOnlineOffline両方で使ってます。

トリミングとか調整や、Uploadの動作がサクサクなので

とても気に入ってます。(UIも分かり易いし)


■先日、友達に写真頂戴ーといわれたので探してたら、

なんと、「顔タグ」なる機能が追加されてました。

  「画像解析して、類似の顔にタグ(名前)をつけて写真管理」

を可能とする機能ですね。

最近はOSレベルでこの機能が実装されてるって話を聞いてたので

それを体験する事が出来る!ということでミーハー心がうずきました。

当然、速攻で機能をOn!


■初期作業として、現在持っている写真1枚1枚に

写っている(とPICASAが認識した)顔について、

似てる顔をまとめてくれるので、それ1つ1つについて

名づけを行います。(結構めんどい)

でもまぁ、中々優秀な感じじゃないでしょうか?

面白かったし。


■なにより、この作業でおもしろかったのは

  「自分が持っている写真に
    だれが写っているかなんて気にしていなかった

という自分に気付きました。

「あ、そういや、彼も入ってたなー」とか。


■そういう意味で、この機能は

「しばらく放置して、溜め込んでおいた写真を
結婚式で使う為に整理する」

などの、特殊な区切りとなる時期・シーンに活用したら

「あー、彼に最近連絡してなかったなー。
でも色々お世話になってるし、連絡してみるか!」

とかいう事になるかもー。


■総じて、面白かった機能だと思います。