こんにちわ。Didyです。

今日はこの記事を見てみましょう。

船員の日、祈り呼び掛け
http://www.cathoshin.com/news/seafarers-day-2016/11111

全世界的にカトリックでは明日(毎年7月の第2日曜日)を「船員の日」としています。
記事の要約はさておき、船員の日にと出されたメッセージを見てみましょう。

「船員の日」 メッセージ 2016年
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/doc/cbcj/mgrt/2016seafarers.htm

>海で働く彼らの仕事の重要さと大変さについて
>ほとんど知られていないだけでなく、
>多くの人にとって海で働く人々が多くいるということさえ
>関心の外にあります

本当でしょうか?

>海の上で起こることはあまり報道されないからでしょうか

アーメン、洋上での事件・事故などはあまり報道されていないと思います。
では、「あまり報道されない」船員たちの置かれている境遇とはどんなものか、
気になりますよね?

しかし、その次に続くのは、
トモダチ作戦の被爆者と第五福竜丸の被爆者を同一視した言葉です。

(゚д゚ )ハァ? と思われるのも無理はありません。
私たちが聞きたかったのは、洋上での事件や事故だったわけですから。
いや、洋上で働く人々の、あまり報道されない生の姿を見たかったわけです。

トモダチ作戦の被爆者の話や、第五福竜丸の話など、充分報道されています。

しめの言葉として

>海を人間のエゴで汚してはなりません。

と、仰られておりますが、ハッキリ申し上げまして

脱原発・反原発を応援するための目的論


ですね。

トモダチ作戦と第五福竜丸の被爆者を同一視することも問題です。
トモダチ作戦では「誰が」何の情報を与えるべきだったのでしょうか。
日本語は便利ですね。
民主党政権の政府が原発事故の情報を与えるべきでした。

これからも日本司教団の「反体制趣味」をあげつらっていこうと思います。

「反体制趣味」とはなにか。
「体制」とは大人の事です。世の中の大多数を大人が占めているのですから。
つまり「反体制趣味」とは「逆張り趣味」とも言えます。
現体制が原発を必要としているなら、反原発を叫ぶのが彼らの趣味なのです。

ともあれ、船員の日を前にして海上保安庁や海上自衛隊、
(ちょうどついさっき北朝鮮がミサイルを発射したとか)
(中国の軍艦が日本の領海に侵入したことなど)
そんな不安定な海の上を走る商船などの船員たちに、
主イエスキリストの豊かな祝福と恵みがありますように、アーメン✝
はじめまして。Didyと申します。

今日は沖縄の米軍基地問題にカトリック信徒たちがどう参画しているかを垣間見て頂きたいと思います。

基地問題でパンフ:那覇教区平和委
http://www.cathoshin.com/news/naha-pamphlet-bases/11088

パンフレットの内容は

>琉球王国の成立(1492年)から、
>今年5月に発生した元海兵隊員による女性暴行遺体遺棄事件までの
>沖縄の歴史を概観

そして

>沖縄の緊急課題として、
>①普天間基地の即時返還
>②辺野古新基地建設の中止
>③高江のヘリパッド建設の中止

を提言し解説。

>「沖縄の経済は基地で潤っている」という“説”の誤りを指摘

もしているそうです。
(手元にパンフがないため、どう反論しているかわかりません)

興味深いと思われるでしょうか、ウンザリだと思われるでしょうか?

ともあれ当地カトリックの立場は、おおむね「反基地」のようです。
もちろん複雑な思いの信徒さんもおられるでしょう。

また参院選を前にして

「慰霊の日」 沖縄で平和巡礼
http://www.cathoshin.com/news/okinawa-160623/11095

那覇教区の押川司教は

>平和の名の下に、他国に対しても武力行使ができる国づくりをする政府や、
>軍備に熱心な国に「平和は訪れません」と断言

という、政治的ともとれる発言をしてしまいました。

なので筆者は司教猊下に電話取材をしました。
その結果として押川司教様は断言なされました。

平和の名の下に、「米兵は死ね」などと叫び、米兵の家族を脅かすような、
過激で暴力的な反基地運動にも「平和は訪れません」。

これなら納得で、価値中立です。


まだまだ日本のカトリックには多くの問題があります。
なにかあり次第、このブログをアップしていきたいと思いますので、
今後ともよろしくお願いします。

DiDyでした。