お久しぶりです!電ポルPさんの曖昧劣情lover。失恋ソングかなあ...flowerの声が幼く聞こえ、こう解釈いたしました。
僕が恋心を抱いてる相手は、小さな頃からお世話になってる近所のお姉ちゃん。僕は小学生。お姉ちゃんは高校生。好きだっていっても恋愛対象でない僕からのメッセージは伝わらない。ホントにホントに本気なのに...
本気の恋心を隠して貴女の望む「かわいい僕」「小さな子ども」でいようとしています。ホントはこんなことやりたくないけど。嫌いなんだけど...
もし貴女に恋人として触れられたら...って願ってしまいます。夢の中の貴女ならいつも笑顔で受け入れてくれるんだけどなあ...
たぶん貴女に愛を伝えたって、こどものいうことだって顔して優し気に笑うんでしょう?「でもね...けどさ...」って言い訳じみた返事と共に。はっきり言ってくれればいいものなのに...言ってくれないから諦めきれないし、もっと好きになっちゃうんだよ。
それでもいつも貴女を心の中で許してしまうほどの恋の病というやっかいなものにかかってしまったんです。「好き!」「好きなんだよ!」「愛してるんだって!!」って何千回言ったって君には届かない。
彼氏できたの...?嘘は見え見えなんだから。本当のこと言ってよ。貴女の曖昧な言葉で満たしてくれることはもうきっとないでしょうね。
出来ることならずっと前から好きだったんだって呼び止めたい。夢の自分なら出来るんだけどなあ...
当然のことに鈍感な貴女は何も気付いてなくて。いつものように「別にいないよっ」って優しく笑いかけてくれる。でも逆にそれが心に突き刺さるんです。そして素知らぬ態度で動揺を押し殺す。でも完璧には出来やしない。それほど戸惑ってる。
いっつも貴女の事を考えてしまう。やっぱりもうこの気持ちは消せやしないや。好き好き愛してるって何回呟いたって、この年の差は埋められない。愛なんて魔法なんかじゃないんだよ。
色んな感情愛情その他汚い感情も、知らないよって決め込む苦労を貴女は知っていますか??分かる??でもまあいいや、いや、むしろそれで良いよ。まだ脈ありそうって思わせそうな言動ばっかされたって。
いつも貴女を許してしまう恋の病は続いていく。好きや愛してるなんて何回言っても何千回言っても貴女には伝わらない。だって貴女からしたら僕は弟みたいなもので、恋愛対象じゃないんだから...