電ポルPさんの独りんぼエンヴィーの歌詞解釈をさせてもらいます
あくまで超個人的解釈ですよ


メインキャラクターは小学生の女の子。集団に疲れて、誘いを断ったら仲間はずれになるっていうこのザマ。でもみんな飽きてきて、また新たなターゲットを探していく。
センセイに気付かれぬように知らん顔で悪戯をしてくるみんな。アンケートとかあったり、何か聞かれたりしも、「反省してます。」「悪いと思ってます。」「もうしません」って涙を浮かべて嘘つき。言い訳ばっか。
ああ、寂しい。あの頃みたいに遊びたいよ。そんな感情ドロドロと。みんなとの関係もドロドロ。
お前にも、お前にも、私はもう要らないんでしょ?
世の中私以外の人みんな笑って私から飛び去ってくの。みんなみんな楽しそう。お祭り騒ぎ。楽しそう。
さあ、みんなでどっか行こうよって言われたんだけど、ずっと一緒に行動するのに心底疲れきっちゃった。だから一度だけ、私は嫌だって言った事があるの。そしたらみんなが非難を浴びせてくる。それにそっぽ向いちゃったの。悪い子ね。要らないわって顔で、集団から捨てられた。私はもう前から別に要らなかったんだね。
綺麗に派手に彩られた世界を夢に見る。
でも現実は真っ黒な心で私を突き落としてく人ばかり。
私との関係だけを引き裂いて。みんな楽しそうに仲良く遊んでる。
ああ、待ち合わせとかみんなでしちゃって。忙しく、でも楽しそうに遊んでる。良いなーって思うんだけど、もう彼らは私の知る人じゃないわ。みんなみんな気ままに踊っちゃってさ。でももしかしたら次はあなたが仲間はずれになっちゃうかもよ?
まるでこんなのかくれんぼみたい。鬼のように強い人が弱い人を探して仲間はずれにするんだから。誰々さんも誰々さんも見つかっちゃった。息も止めるくらいそっと隠れてたんだけど、キミに見つかっちゃったから....今私は...
でもやっぱ所詮こんなもんよね。もう飽きちゃったのね。だんだんとみんなが私に手を差し伸べてきた。良いの?ってそっち側へ移っちゃった。次は誰だろう?今度はこっちで遊んじゃうわ。