ワット・トライミットはファランポーン駅からも近く、

分かりやすいです。場所は、このあたり

 ここにある仏陀は総量5.5トンという膨大な量の金で出来ている

ことです。しかも、1953年まで全体が漆喰で覆われていて、まさか

金で出来ているとは誰も分からなかったそうです。もともと安置されていた

寺院の取り壊しのとき、偶然、漆喰が剥がれ落ちて、純金の姿を

表したということです。