つい最近のHISのツアーのコースに組み込まれたのが、ここ、プレア・ヴィヒア。
シェムリアップからは250キロくらい離れています。公共の交通機関を使って日帰りは無理。
個人でタクシーなんかをチャーターするか、ゲストハウスで募っているツアーに入るか。
 または、プレア・ヴィヒアに一番近い街に宿を取り、そこから頑張るか(どうやってだよ)
 私はたまたま、バンテイ・クデイを出たところで出会った、日本語を話すトゥクトゥクのドライバーと
交渉して、日帰りで行きました。チャーター代は、150ドルくらいだったかな。
バイクやレンタカーを使う不便さを考えたら安いと思って、そうしました。
 で、肝心のプレア・ヴィヒアですが、マチュピチュまではいかないが、山の頂上にあり、天気がよければ、
天空の遺跡なんて呼ばれているようです。それで興味をそそられ、行くことになったのですが・・・

 とにかく、シェムリアップから走りに走って、ようやく見えてきました。あの山の頂上です。

 まず、チケットセンターに到着。アンコール・ワットのチケットとは別です。

 1人10ドル

 で、チケットセンターの窓口の右側に

 専用車両に乗る手続きをする窓口が。もちろん、有料。値段は・・・忘れた

 専用車両に乗り換え、いよいよ出発。
 プレア・ヴィヒアは、タイとの国境にあり、どちらの領土か国際裁判でカンボジアのものに
確定したという遺跡らしいです。実際、ここに行くには、最終段階で専用車両に乗り換え、
軍用道路を登っていきます。

 さすが、軍用道路。コンクリート舗装です。

 とにかく、がんがん登って

 終点に到着。見学のモデルルートの看板。

 チケットのチェックポイント。

 

 スタートしてすぐ、こんなものが。これって、もしかして

 中を見たら、こんな様子。これだけの土嚢で囲っていれば、マシンガンの弾でも止まりますね

 この掘っ立て小屋(笑)に、兵士が何人も寝泊りしています。

 土嚢があったところの穴から外を見ると、何かある・・・・・
 あれ、タイ側の軍隊です。軍事境界線ですね、ここ。

望遠レンズで見たら、銃を持った見張りが、こっちを見ていました。

 プレア・ヴィヒアは、われわれのものだ、ですか・・・・

では、早速

 この写真を撮るために、あのてっぺんから降りて来ました。

また、登らなくてはならないのに。

 人はいなくなったけど、最後まで、あの犬だけは・・・・・しかも、ど真ん中って
なめてんのか、ごら゛ぁ゛゛゛゛゛

 

 

 

 

 

 

 

 

 柱の跡がいっぱい。柱って、木だったのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんなんだ、この澄んだ瞳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここが一応、一番高い場所。
ここから谷のほうへ行く道らしきものが。
下りてみると

 

 

 

  そして、これが、頂上からの景色。みんな、これが見たいのね。