アンコール・ワット遺跡群の中でも、ぜひ見ておきたい遺跡10選、だったかな。その中に入っているのに、
遠くて、最後までいけなかったのが、ここ、バンテアイ・スレイ
ゲストハウスの青年も、あそこはいいよ、とさかんに言っていました。
 なんでも、他のアンコール遺跡群とは、建築様式が違うという。
 で、時間もなくなってきたので、いよいよ突撃
 シェムリアップから25キロくらいかな。遠かったぁぁぁぁぁぁ

 

 

  いよいよ入ります。 というか、一見して、確かに他の遺跡とは全く印象が違う。

 

 

 この顔って、ガルーダかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 ホクホクさんのブログによると、こちらはヨニと呼ばれる女性器を表した像だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらも、ホクホクさんのブログでシヴァという神様が乗っていたナンディン像という

名前だと判明(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 奥に小さく見えるデヴァータについては後述

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 全部で16体あるらしいデヴァータ(デバター)という女性の像。そのうちひとつが

東洋のモナリザと名づけられている。

 アジア写真帳のバンテアイ・スレイのページ によると

フランスの作家・冒険家であるアンドレ・マルローがこのバンテアイ・スレイの

壁面に彫られたデバターに魅せられて、盗掘して国外に持ち出したという。

 そのとき、アンドレ・マルローが盗掘したデバターが、今では「東洋のモナリザ」と

名付けられている、という。だけど、他の写真を検索すると、別の写真もヒットします。

いくつかのガイドブックも違った画像を載せています。ということは、16体のどれもが

東洋のモナリザ、と解釈してもいいのかな。

 そんなわけで、バンテアイ・スレイを訪れたときには知らなかった東洋のモナリザについて

帰国してから写真をチェックしたら、、きれいなデヴァータが撮れていたので(笑)

ご覧に入れます。

 

 アンドレ・マルローが盗んだモナリザ、写っていました。ちっちゃ(笑