バイヨンの北東にあるプリヤカーンの東隣にニャック・ポアンは、ある。
地図で言うと、ここ。観光パンフレットなどの写真で見ると、水上に浮かぶような遺跡。
その実物を見てみたくて行ってみた。
道路沿いにあるニャック・ポワンへの入り口の看板。
ニャック・ポアンって、ニーク・ピーンじゃないの?
看板から進むと巨大な湖が出現。朝もやの時なんか、さぞ、素敵だろうなぁ、
という印象。
この湖の一番狭いところを横断する木道があって、そこを歩いて遺跡へ向かいます。
独特な雰囲気の遺跡。水が澄んでいたらなぁ。
あの祠は立派な石積みの囲いでつながっている。この水溜りは
自然に溜まった水なのかも。このあたりから左を見ると
こじんまりとしているが、立派な本殿が。
堀に沿って歩くと、小さな祠が。ここでもお参りするのですね。
もと来た木道を渡り終えるころ、地元の人が釣りを。
何がいるのか、お手並み拝見・・・・。あっという間にライギョをゲット。
世界遺産の遺跡で、釣りって、オーケーなのね








