3月上旬の4連休は、やっと、念願のロンドンに行ってきました。

学生時代から密かにロンドン留学に憧れ、モスクワに来てからは友人が在住しているため、いつかは行ってみたいと願ってやまなかったのですが、何故かこれまで縁がなくて。。。


さて、初日はモスクワへのお土産やらの買い出しのため、ボンドストリートのJohn Lewis とセルフリッジへ。

John Lewis には友人からお手頃ベビー服があると聞き、行ってみると本当に安かった!

デザイン、色柄は確かに安いだけにざっくりな感じだけど、お買い物に飢えていた私は結構買っちゃいました。

セルフリッジには、キャスキットソンがありそこでお土産などを購入。

ただ、お腹が空いていたのでレストランを探してみたもののあまりなく、実は最上階にあったのだけど、気付いたのが遅く、入ったカフェが外れでした。。。

授乳室がないのも大変だった。


翌日、午前中は、ピカデリーにあるフォートナム&メイソンへ。

the scenery of Moscow


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ピカデリーの街なみ素敵でした!!


午後は、友人宅を家族で訪問。

多勢でおしかけたにもかかわらず、歓迎してくれた友人に感謝。

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近所の公園を散歩。りすを発見。

清々しい時間を堪能しました。


せなは、途中からベビーカーですやすや。

通りがかりのおばあちゃんがせなを見て「big」って言ってました。


3日目は、朝から動いて、グリニッジへ。


旧王立海軍大学、グリニッジ公園を観光。


the scenery of Moscow



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その後、地下鉄で移動して、国会議事堂、ビッグベンを観光。

the scenery of Moscow



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さらに地下鉄で移動して、ロンドン塔

ここのジュエルハウスは、抱っこひもで抱っこされたせなもダイアモンドにくぎ付けでした。

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その後ロンドン塔近くのレストランで、フィッシュ&チップスを。ここでせなの授乳も済まし、またロンドンアイ周辺まで戻ってきました。

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ライトアップされたビッグベンも素敵でした。

この時点で、せなはすでに夢の中。

そんな中、ロンドンアイに乗って、ロンドンの夜景を楽しみました。

the scenery of Moscow


泊まったホテルはフォーシーズンズカナリーワーフ。

サービスも良く、最初はロンドン中心地から離れているためアクセスに若干の不安がありましたが、快適に過ごすことができました。

せなのために、カナリーワーフベアをプレゼントしてくれたのも好印象。


カナリーワーフは、オフィス街で駅も新しく街並みは近未来的な印象でした。

大きいショッピングモールもあり、その中に入っているスーパーWaitrose に2度も行ってしまいました。

楽しかった。


本格的な観光旅行は、今回初めてで、どうなる事かと思いましたが終わってみると楽しかった。

授乳とおむつ替えの場所だけ、チェックしておけば、散歩が好きなベビーならぐずることなく付き合ってくれるでしょう。


と言いつつも、旅行中は結構テンパってましたけど。。。

病気することなく帰ってこれたから、良かったです。

イギリス人、優しくて飛行機(ブリティッシュエア)の中でも、せなが泣いていても皆寛大だった。


ベビー連れの旅行に無理は禁物ですね。神経は使うけど、無理しなければそれなりに楽しめます。


そうそう、思い出した。帰りのヒースロー空港は、設備がけた違いに整っていて、パスポートコントロール、手荷物検査もなんだかオリンピックを意識しているように見えました。

手荷物にミルク用のお湯を携帯していたら、「飲め」と言われ(もちろん笑顔で)、最初何を意図しているのか分からず、本当に混乱しました。ちゃんと飲みましたよ。


ベビー連れでロンドン行かれる方、気を付けてくださいね。

昨日はせなの初節句でした。

イベントごとはからきし疎い私ですが、一人娘の初めてのイベントはやはり特別な思い入れがあります。


雛人形は持ってこれないので買っていませんしょぼん

the scenery of Moscow


折り紙でお雛様を作りました♡



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義理の母から頂いた押し寿司の型を使って、ちらし寿司を作りました。

型は、ひょうたんと桜と扇。

海外でこういうものを見るとほっとします。


桃の節句には定番だということで、ハマグリのお吸い物、それに友人からもらったひなあられを桃の花の形に切った折り紙の上に飾りました。


ささやかですが、我が家らしい雛祭りプチパーティーができました♪


来年は、せなだけの雛人形を買ってあげたいなぁ。

初の子連れ旅行は、国内旅行となりました。

せな、5か月でアエロフロートに乗ってしまいましたあせる


アエロフロートの国内線はいたってシンプル。通路もせまいし座席もせまい。

でも、一時間ちょっとで着くので、こちらとしては気が楽でした。


ホテルはルネッサンスホテルにしました。

夫が車の送迎を予約してくれていて、タクシーも待つことなく乗れました。

チャイルドシート付きだったのですが、何故かジュニアシートだったので何とも微妙な姿勢でホテルまで。


街並みを撮るのをすっかり忘れましたが、サンクトペテルブルグの中心地は歴史地区に指定されていて、高層の建物がありませんでした。モスクワとは違って、ヨーロッパ的な街並みが素敵でした。


午後、ホテル到着後は、早速せなに授乳し、私たちもルームサービスを。

久しぶりの外食(?)で、ちょっと嬉しかったです。


一息ついたところで、エルミタージュ美術館へ。

行きのタクシーの中で眠りに落ちたせな。


the scenery of Moscow


パパにだっこされて、美術館を回りました。


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ラファエロの回廊


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大使の階段

賞味2時間半くらいでしょうか、ずーっと寝ていたせな。

最後の大使の階段のところで目覚め、じーっと辺りを見回していました。


大人の私たちにとっては、とっても充実した2時間半。

せなにとっては、だっこされて気持ちよく眠りについた2時間半。


。。。結果、良かったということでしょうか?


この日は、歩いてホテルまで戻り、夕食はホテルのレストランで。

冬なので、宿泊客も少なく、ほぼ貸し切り状態で、ゆっくり食事ができました。

せなも途中ぐずりながらも、私たちに付き合ってくれました。


2日目は、11時から開いたイサク聖堂へ。

ホテルから徒歩3分ほどと立地も抜群。

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イサク聖堂の展望台からのながめ。イサク広場。


展望台に登る途中の階段が、下が見えていて怖かった。

展望台は、風が吹きつけて、激さむ。


とはいえ、サンクトペテルブルグの街並みを一望できて、満足でした。


この後、お昼から友人宅へ向かい、楽しくお茶をしました。

久しぶりに友人に会えてうれしかったし、せなをお披露目できて良かった。


空港まで送っていただき、何から何までお世話になりっぱなしでした。

でも子連れだったので大助かり。


これといったトラブルもなく無事一泊旅行を終えることができました。


子連れでの旅行、どうなる事かと思いましたが、意外とやれます。

ゆっくり観光するのはまず無理。

下調べもろくにできず。

でも、ちょっと日常から離れ、いつもと違う風景を見るだけで、こんなに気晴らしになるのだなぁという新たな発見がありました。


せなが、寒いサンクトペテルブルグに行って、風邪をひかないか、だけが心配でしたが、元気です。


良かった。


パパとママはこれに懲りずにまだまだ、旅行に行くよ。

一緒に付き合っておくれ。