今、話題の太陽光発電!
先週、研修に行き、ためになる話を聞いてきました!
日本に住んでいる方は、環境を守る意識が強くて本当に素敵ですね。
と同時に私たちも大いに反省
しなければならないと感じました。
といいますのも、太陽光発電システムをお住まいにつけるためには、工事が必要となってきます。
大枠でいいますと、私たちのようなリフォームを手がけている会社が請負をするのですが、現在は、一軒一軒ピンポ~ンと鳴らして歩くような「訪問販売をする会社」が主となって営業展開をされています。
太陽光発電システムの販売の歴史は「訪問販売」だそうです。
何故そういう歴史をたどっているのか?
それは、私たちのような工務店やリフォーム会社が太陽光発電システム等、「環境保全」に貢献するリフォームに力を注いで営業・販売してこなかったから・・・。
もしかしたら、私たちの大切なお客様も、「シンエイは太陽光発電などを取り扱っていない」と思っておられるかも知れない。
もしかしたら、必要以上な費用を払って、太陽光発電のシステムを導入されておられるかも知れない・・・。
そう思うと、太陽光発電システムを始め、環境関連のリフォームに力を注いでいることを知ってもらわなければ・・・と感じました。
そこで、何回かに分けて環境関連の商品についてご紹介いたします。
まずは太陽光発電システムについてです。
太陽光発電システムとは、皆さんご存知の通り、太陽の光をエネルギーに変えて、地球温暖化の元になる温室効果ガスを出すことなく「自分の家」で電気を作れるシステムのことです。
ここで疑問!
本当に温暖化対策に役立つのでしょうか?
答えはもちろん「YES」
1年間で杉の木約100本が吸い込むCO2と同じぐらいの量が減らせます。
今まで発電に必要だった石油なども、年間約1,048L削減できます。
これは、18Lの石油缶約58本分に相当します。
このままのペースで使い続けると、石油はあと40年ほどで枯渇すると言われていますので、各家庭、個人個人の環境を守る意識が、環境を守ることに直結していると言えます。
日本の総世帯数は約5000万世帯、持ち家率は約60%の約3000万世帯、この世帯の半分の1500万世帯の方が太陽光発電システムに変えると、年間の石油などの化石燃料は15,720,000,000L→157億2千万L=18Lの石油缶約873,333本→87万3千本の削減となります。
お一人お一人の積み上げが本当に大きいですね。
そして、もうひとつの疑問
地球に悪影響はないの?
この答えも「YES」
燃料を使わない自家発電なので、温室効果ガスを出しません。
火力発電などの化石燃料を燃やした時に発生する二酸化炭素や硫黄酸化物、窒素酸化物などを排出しない発電方式なので、とてもクリーンなエネルギーなんです。
例えば、エコカーと言われる車など確かに燃費を良くする事で無駄なガソリンを使わない、ガスの排出を低減することで環境保全に役に立っていますが、それでもやはりガソリンという2次エネルギーは必要となってきます。
しかし太陽光発電は、2次エネルギーが「太陽の光」なので、環境を害すことなく、しかもタダ!(←スイマセン・・・。家庭を持つとタダに弱くなります。(笑)
ん~、知れば知るほどいいですね、太陽光発電!!
次回は、太陽光発電の仕組みについてお話いたします。






















