佐藤伸一のブログ

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Hさんは数ヶ月前まで利用されていたおじいちゃんです。

数ヶ月間は利用できませんでした。
理由は、要支援という認定を受けたからです。

本来、元気になり介護度が低くなることは良い事。
更に元気になった結果、要支援という結果になってしまいました。

今まで、デイを利用していただいた方との別れはやはり寂しいもの。盛大に卒業式という形でお別れはしましたが、その時に彼の言った言葉は…

H『俺、本当にここに来れないのか?本当なのか?』

でした。

長く利用すればするほど互いに感情は入るもの。それが例えデイサービスという枠であっても当然のことです。
大なり小なり必ず仕組みやルールに基づいてこの社会は成り立っています。

けれど、やはり人である以上、
『人間関係』ほど大きく、ショックなものはないのだと改めて感じます。

そんなHさんが、再び来れるようになりました。
こうなるまでには色々な事がありましたが、それは置いておきましょう(笑)

とにかく、また来れる事になり、送迎車から降りた時の顔の何ともいえないニヤケ顔が、嬉しいものでした。

恥ずかしそうに
Hさん『はい、はい、宜しく』と。

他の利用者さん達も
『おじさん来れるようになったんだね。良かったね~』とか、
『おじさん、アンタどこに言ってたの?』とか。

まぁ、要介護となって『良かった』という事に関しても置いておきましょう(^^)

置いておくこと多いですね(笑)


そんなわけで、スタッフ達が朝一番にHさんを胴上げして盛り上がりました(^^)



けど、こんな風に一人一人を大切に思える気持ちにさせてくれたHさんには感謝だなぁ。

さぁ、これからHさんの望むことを一緒に沢山考えて行動しましょ。

…っと言う事で先日、山菜を取りに山に入る絵。(^▽^)

photo:01




iPhoneからの投稿
…恋。


という、僕の声ではないようなタイトルとなりましたが(笑)

Sさんは若い頃には酒、タバコ、ギャンブル、女と様々な経験を最前線に立って行なってきた人です。
そんなSさんも、病気をきっかけにできることが(できる環境が?)減り、デイサービスという場所が楽しみの一つとなってしまったかもしれません。

その事を僕たちは知っているので、彼に病気があっても、介護が必要であってもできることがまだまだあるんだということを一緒に体現し、少しでも知ってもらえたり、自信を持ってもらえたらと思っていますが、今日、本人からまた楽しい話がありました。

スタッフM『Sさん、昔の彼女から手紙が届いたみたいです』

私『なにっっ??ちょっとSさんに聞いてみよう』
…と別室に3人になり、

私『Mに聞いたんだけど、手紙来たの?』

S『いやぁ、そうなんだよ。どうやって俺の住所を聞いたのかわからないけども手紙来たんだわ』

その後、至る経緯やSさんとその相手の方との話を聞くと、遊び人だった自分が唯一、結婚をしようと決めた人だったようです。訳があり、結婚できなかったようで、それ以降会うこともなかったとの話しでした。そんな相手の方はずっとSさんを心配していたようです。


M『何処に住んでる人なの?』
S『北海道』
私『手紙の返事はした?』
S『一応返事したんだ。代わりに書いてもらったけどな』
私『そうかぁ。』
S『寝る前に何回か読むんだ』
私『そっかぁ。』


…それでも~🎵恋は~🎵こ~いぃ~🎵(松○千春風)

私『会いに行こうか?』
S『いや、今度来るって言うんだわ』

相手の方が、今の旦那さんと子どもさんを連れて今度訪ねて来てくれるそうです。
僕たちは、Sさんのこの気持ちを大切にして、Sさんに聞きながら、自信を持って会えるようにサポートします‼︎


この話の展開に乞うご期待‼︎^_^



iPhoneからの投稿
…っていう題にしたものの、全く更新せず振り返れば随分経過しました笑。

己の弱さですね。

継続していくために、再開です(^^)

弱さに気づけば、行動に移せる。
行動に移せば、必ず振り返れる。
振り返れば、反省できる。
そうすれば、明日はもっと素晴らしいものになる気がする。

失敗は成功のもとって言葉はあるけど、失敗したこと自体が成功だって思えれば、恐れることはないですものね。

…開き直りかな(^^)

今日に感謝し、明日を楽しもう‼︎