「学部ではどんなことを勉強してきましたか?」
就職活動中、一番答えるのが難しかった質問です(4年生、共感してくれるよねっ)。
心の中ではCMの健くん(
http://www.youtube.com/watch?v=2gS9N_WPXAY)みたいになりつつ、平静を装いながらやり過ごしてました。
岡ゼミ4年の山内茉琴(まこと)です。
「総文らしい」ことをしてきた自覚のない自分がこのブログを書かせて頂いていいものか……と恐縮しています。
しかし!
在学中1年間アメリカに留学し、「外」からも「中」からも総文を見られるようになった身として、みんなと少し違った経験を語れるんじゃないかな~と思って書かせていただきますね =)
私にとって総文とは、「ビュッフェ形式のレストラン」です。
好きなものを好きなだけ、「自分で」「自由に」選択出来る。
少しでも興味を持ったら、考えるよりも先にまず試すことが出来る。本当に必要だと感じたら、いくらでも追求出来る。
そんな場ではないでしょうか。
しかしビュッフェ同様、総文では自分から動かなければ決して美味しい食べ物は皿の上に載りません。受身NG!だから総文は本当に「自分次第」な学部。
皆さん書いてらっしゃるように、多くの「きっかけ」を与えてくれる、そして「自由」であるがゆえに「自律」を促される面白い場ですよね!
って、
今だからこんな風に思えるけど、私の総文への入学動機は、不謹慎極まりないものでした(ごめんなさいm(__)m)。
死ぬほど行きたかった大学の外国語学部に落ち、
「浪人 OR 総文」
という究極の選択を突きつけられたのが4年前、当時の私は「浪人」よりはきっと楽しいであろう、「総文」という道を選びました。
入学当時私が「総文」に期待していたのは、
・面白い人たちとの出会い
・いろんな世界が見たい
・1期生(^^)v
そして大学で学ぼうとしていた「外国語」は異なる世界を学ぶための「手段」だなーと腑に落ちた時、自分の知らない価値に沢山出会えるこの学部に魅力を感じました。
ご縁のあった総文で頑張るぞー^^という気合いで入学、同時に交換留学のための勉強を始めました(出願は出発の1年前にしなきゃなのです)。
念願叶って2年の後期からアリゾナ州の大学に留学が決まりました。
1~2年次は青スタばかり履修、ダンスサークルの練習やバイトに明け暮れ、総文の本当の魅力を知らないままに脱日。そして帰国後、久々に会う同期や後輩の活躍ぶりにびっくりし、自分と他人を比べてしまうこともありました。
しかし今思えば、学部を離れていた留学中の時間割も、かなり「総文」でした。
学部こそ「Hotel and Restaurant Management」でしたが、留学生の特権を活かして歴史、建築、心理学、劇場、人類学、趣味のHipHopダンスやピラティス(笑)―など幅広い科目を履修、オーダーメイド時間割を満喫しました(勉強量も半端じゃなかった\(^o^)/)。
帰ってきて思うのは、日本の大学ほど(そして総文ほど)「自由」な教育を受けられる場所って、なかなかないんじゃないかってことです。
これだけ「一人ひとりが全然違うことをやってる」学部もなかなかない。
だから、みんなが自分の体験をシェアして、もっともっと周りに「きっかけ」を与え合える学部になったら面白いと思う。
ということで!!!
皆さん7月11日はぜひEYES CAFÉへ♪
最後に、「今何してる」か…
「テストとレポートとバイトで死んでる」じゃつまんないので、
「これから何するか」★
夏は、
岡ゼミの研修旅行で
フランス と ベルギー に 2週間行ってきます!^^
(去年は東ティモールとインドネシアに行きました)
1月末には「行ってきまーす」と卒論を提出して、
内閣府の主催する
「世界青年の船」事業に参加し、
13カ国の青年たちと世界半周くらいしてきます!
メインの寄港地はインドとスリランカ★楽しみすぎるー!!
そんな感じで、
face-to-face communication is the bestなので、
続きは会場でお話しましょう★
最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^
4年 山内 茉琴