【代表者より】

 ご来場のみなさまへ



みなさん、こんばんは。

「SCCS NIGHT」企画代表者の大房ちひろです。



昨日、本企画が終了しました。


ご来場のみなさん、楽しんでいただけましたか?




おかげさまで、156名もの総文生・総文つながりの人々が一堂に会す大イベントとなりました。


学部が誕生してから初めて4学年が揃ったこの年に、このような企画を行うことができて大変光栄です。


本当に、ありがとうございました!





いま、当日撮影していた映像を自宅で見ていました。


私は本番中、受付へ行ったり、舞台に載ったり、備品の管理をしていたりしていたので、来場者であるみなさんの「顔」を見る機会が少なかったと感じます。


映像には、私が本番中みれなかったものが映し出されていました。


企画者として、本当に勉強になりました。



また、ブログへのコメントや、ツイッターでの反響などを通じて、改めて「プロデュースすることのむずかしさ」を痛感しました。


この場を借りて、私たちが投げたボールを、コメントとして投げ返してくださったみなさんに、感謝の気持ちをお伝えします。


本当に、ありがとうございました!





ここで、私がこのブログで最初の方に書いた記事、「私にとっての総文」で考えたことについて、今一度考えたいと思います。


「あなたにとって総文とは?」


ブログにも色んな表現をする人がいましたね。



「SCCS NIGHT」に、何があったのか。



自分はまだ出会ってない総文生の活動。


昨日たまたま出会った総文生の人柄。


企画者として出会った困難や感動。


一個人として出会った新たな発見。


また総文の「多様性」を、思い知りました。




「私にとっての総文」は、「知らないことを知る場所」です。




ここで学んだことをひとつひとつ消化しながら、前に前に進めるように、これから先も頑張りたいと思います。


知らない世界を見せてくれるみんなに「恩返し」できるよう、頑張りたいと思います。




最後にもう一度。


ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました!



企画代表 大房千紘


ブログを見てくださっているみなさん!

「SCCS NIGHT」代表者の大房ちひろです。



いよいよ、明日になりましたね。


注意事項に関しては、先のブログで紹介させていただいたので、ここでは割愛しますね。




今日、企画のメンバーと、会場のアイズカフェで打ち合わせをしていました。



みなさんがどうやって会場に来て、

どの道を通って、

どんな指示を受けて、

どこへ向かって……………



あした、みなさんをお迎えして、少しでもいいから心に残る「お土産」をお届けできるますように。

また、少しでもみなさんがいるこの学部の「カラフルさ」を感じてもらえますように。

何度も何度もシミュレーションしました。



だいたいのイメージはできました。


しかし、ひとつだけ、私自身がシミュレーションできなかったことがありました。

(企画メンバーにも言ってないけど)




企画が終わったあとの、「みなさんの帰り道」です。


どんな話をしているのか、

どんな想いでいるのか、

自宅に向かっているのか、

はたまた誰かとお店に向かっているのか、

何を感じたのか、

どんな「お土産」を持ってるのか……





ここで私がいいたいのは、つまり。

「SCCS NIGHT」を創るのは、当日会場にいる全員だってこと、です。


言い換えれば、みなさんが「SCCS NIGHT」を完成させてくれるのです。



なので、あしたは「ひとり一人が主役」という思いで、存分にたのしみましょう!

(o^^o)





この学部で出会った

個性的な“仲間”たち



社会に出ても

居場所が変わっても

私たちをつなぐものがここにある



初めてそろう

“総文”に所属する4学年



 SCCS=HOMEGROUND



そんな風に感じられる

素敵な夜になりますように…



 「SCCS NIGHT」




企画代表: 大房ちひろ
一、食事は済ませてくるべし!(軽食等はご用意しておりません。)

一、軽装でくるべし!(クロークがないので、荷物は各自で管理してください。)

一、飲みたければ飲むべし!(2杯目以降のドリンクは、カウンターにて各自キャッシュで支払って下さい!)

一、要らなくなった教科書、参考書を持参してくるべし!(詳しくは http://s.ameblo.jp/sccs-night/entry-10948710713.html をご覧下さい!)

一、SCCS NIGHTは皆で創るべし!(積極的に話しかけましょう。)


いよいよです!皆さん今夜はは楽しみましょう!(^O^)/
はじめまして。

4年の永田 由香莉です。

岡ゼミ・黒石ラボで、
のぼのぼやってます:)



私が総文に入ったのは、
自分の夢がある。

でも、はたしてそれについてだけ学ぶことが全てなのかな?

と思ったときに、自由で新しい総文に魅力を感じました。

今4年になってみて、
総文でよかった、総文でなきゃ今の自分にはなれなかった、と思います。


もちろん、右往左往しましたよ!

“自分”をよく知ってる(好きなことが明確)
主体的なみんなを魅力的に感じながら、
じゃあ自分はどうなんだろう・・・と、うつうつしていた時期もありました。

授業も、これを知ってどうするんだろう・・・とか。


でも、もっと視野を広く、
俯瞰できるようになりました。

それは、ゼミラボや友だち、
総文を通じてだったからではないかと思います。


特に、黒石ラボで活動していて、
それぞれの興味や特技が全く違う、
それぞれの“色”がひとつの紙の上で自由に広がるからこそ、
何か新しいこと、一枚の絵を創れるんだなーと感じました。

自分の興味のあることだけを選ぶより、
つまみ食いの方が、いろんなフィールドにいるみんなから、
たくさん学ぶことの方が、私にとっては合ってました。

だからこそ、自分の色を見つけられたとも思います;)




そんな今のわたしが考えていること・・・

どうしたら楽しく自分を生きていけるか!!


なんて大げさですが、
とっても大切なことだと思うのです。

といっても具体的に言うと、
今度どこに旅行に行こうかなーとか、
そんな感じで申し訳ないのですが・・・


これから一期生が卒業して、
またそれぞれみんな面白いことをしてると思います。

今後更に、いろんなカタチが出来上がりそうですね!

そうして層が暑くなってく総文NIGHT、これからもどんどん、
もっとわくわくするものになりそうですね!

わたしもとても楽しみです:-)




はたして私が総文生らしいかどうかわからず、
漠然としたことばかり書いてしまいました。


ここまで読んでくださってありがとうございます!!

明日の総文NIGHT、楽しみにしてます:)

「届けよう。総文から東北へ」



自分の教科書があって

勉強する場所があって

大好きな仲間がいて...



そんな生活を当たり前だと思っていませんか?



3月11日、東北を襲った大地震で、全てを失った人がいます。

そんな人たちに、再び夢を持って前に進んでほしい...

私たちは、勉強に必要な教科書や参考書を届けることにしました。




皆さんはじめまして☆

SCCS NIGHTで【東北支援ブース】を担当する総文3年の田辺真以子と申します。

今日はこの場をお借りして、ブースの紹介と皆さまへのお願いをさせて頂きます。



今回の教科書、参考書 回収は、「ジャパンハート」という団体が行っている活動です。

知人の紹介で、私もお手伝いさせて頂くことになりました。




【 皆さんへのお願い 】

7月11日、使わなくなった教科書、参考書を持ってきて下さい!


*小学生用のドリル、問題集
*中学生用の教科書、参考書、問題集
*高校生用の教科書、参考書、問題集
*大学受験用の参考書、問題集

を求めています。

また、書き込みのあまりないものでお願いします。





皆さんの少しの優しさで救われる人がいます。

是非、SCCS NIGHTでその優しさを形にして下さい。


総文から東北へ参考書を届けましょう。


ご協力よろしくお願い致します。





総合文化政策学部 3年
杉浦ゼミ、商業放送ラボ

田辺 真以子


こんにちは。
3年の荒井つかさと申します。

今、何をしている?
というテーマですが、

映画ですね。

短編映画『未来創造堂』

これは、内山ゼミの3年映像制作チーム“JAMKIT”
制作中の映画で、今作で私は監督を務めました。
$SCCS NIGHT ブログ【みんなのHOMEGROUND】
こんな感じです!

予算を自分たちで出し合い、
事務所などに呼びかけ、オーディションからキャストを選出、
脚本はプロの方にアドバイスを頂きながら進めていきました。

それを今、必死に編集中です!
$SCCS NIGHT ブログ【みんなのHOMEGROUND】

$SCCS NIGHT ブログ【みんなのHOMEGROUND】


SCCS NIGHT 当日は予告編を流していただけるようなので
ぜひご覧ください!!(そして予告編も今!編集中..!)

また当日は、私とかわいい助監督で歩き回って
告知するので、声をかけられたら快く聞いてくださると嬉しいです!^^



3年 荒井つかさ






CM第五弾が公開です!


いよいよSCCS NIGHTも迫って参りました!盛り上がっていきましょう!

今日から夏休みというそこのあなた!まだまだレポートが残っているというそちらの君!
ぜひご覧になっていってください!



第五弾 CM
『SCCS NIGHT編』


ちなみに青山キャンパスから会場となるEYES CAFEまでのルートはこのようになっております!
こちら

お待ちしておりまーす!

「学部ではどんなことを勉強してきましたか?」



就職活動中、一番答えるのが難しかった質問です(4年生、共感してくれるよねっ)。
心の中ではCMの健くん(http://www.youtube.com/watch?v=2gS9N_WPXAY)みたいになりつつ、平静を装いながらやり過ごしてました。



岡ゼミ4年の山内茉琴(まこと)です。
「総文らしい」ことをしてきた自覚のない自分がこのブログを書かせて頂いていいものか……と恐縮しています。

しかし!

在学中1年間アメリカに留学し、「外」からも「中」からも総文を見られるようになった身として、みんなと少し違った経験を語れるんじゃないかな~と思って書かせていただきますね =)



私にとって総文とは、「ビュッフェ形式のレストラン」です。

好きなものを好きなだけ、「自分で」「自由に」選択出来る。
少しでも興味を持ったら、考えるよりも先にまず試すことが出来る。本当に必要だと感じたら、いくらでも追求出来る。

そんな場ではないでしょうか。

しかしビュッフェ同様、総文では自分から動かなければ決して美味しい食べ物は皿の上に載りません。受身NG!だから総文は本当に「自分次第」な学部。

皆さん書いてらっしゃるように、多くの「きっかけ」を与えてくれる、そして「自由」であるがゆえに「自律」を促される面白い場ですよね!




って、

今だからこんな風に思えるけど、私の総文への入学動機は、不謹慎極まりないものでした(ごめんなさいm(__)m)。

死ぬほど行きたかった大学の外国語学部に落ち、

「浪人 OR 総文」

という究極の選択を突きつけられたのが4年前、当時の私は「浪人」よりはきっと楽しいであろう、「総文」という道を選びました。

入学当時私が「総文」に期待していたのは、

・面白い人たちとの出会い
・いろんな世界が見たい
・1期生(^^)v

そして大学で学ぼうとしていた「外国語」は異なる世界を学ぶための「手段」だなーと腑に落ちた時、自分の知らない価値に沢山出会えるこの学部に魅力を感じました。

ご縁のあった総文で頑張るぞー^^という気合いで入学、同時に交換留学のための勉強を始めました(出願は出発の1年前にしなきゃなのです)。

念願叶って2年の後期からアリゾナ州の大学に留学が決まりました。
1~2年次は青スタばかり履修、ダンスサークルの練習やバイトに明け暮れ、総文の本当の魅力を知らないままに脱日。そして帰国後、久々に会う同期や後輩の活躍ぶりにびっくりし、自分と他人を比べてしまうこともありました。

しかし今思えば、学部を離れていた留学中の時間割も、かなり「総文」でした。

学部こそ「Hotel and Restaurant Management」でしたが、留学生の特権を活かして歴史、建築、心理学、劇場、人類学、趣味のHipHopダンスやピラティス(笑)―など幅広い科目を履修、オーダーメイド時間割を満喫しました(勉強量も半端じゃなかった\(^o^)/)。




帰ってきて思うのは、日本の大学ほど(そして総文ほど)「自由」な教育を受けられる場所って、なかなかないんじゃないかってことです。

これだけ「一人ひとりが全然違うことをやってる」学部もなかなかない。
だから、みんなが自分の体験をシェアして、もっともっと周りに「きっかけ」を与え合える学部になったら面白いと思う。

ということで!!!

皆さん7月11日はぜひEYES CAFÉへ♪



最後に、「今何してる」か…


「テストとレポートとバイトで死んでる」じゃつまんないので、


「これから何するか」★


夏は、

岡ゼミの研修旅行で
フランス と ベルギー に 2週間行ってきます!^^
(去年は東ティモールとインドネシアに行きました)


1月末には「行ってきまーす」と卒論を提出して、

内閣府の主催する
「世界青年の船」事業に参加し、

13カ国の青年たちと世界半周くらいしてきます!
メインの寄港地はインドとスリランカ★楽しみすぎるー!!


そんな感じで、

face-to-face communication is the bestなので、

続きは会場でお話しましょう★


最後まで読んでくださって、どうもありがとうございました!^^



4年 山内 茉琴
CM第四弾が公開です!

テスト、レポートお疲れ様です!!

今回はいままで全シリーズ唯一登場していた人物の正体が
明らかに。
裏にはこんな涙ぐましい完成秘話が。

知らない人も顔を覚えて当日のSCCS NIGHTへ!!



SCCS NIGHT CM

『正体編』