昨日のNHKニュースWEBで、「健康寿命」 男性71歳女性74歳と四年前よりも伸びたものの平均寿命よりも10歳前後、短くなっているという記事です。
「健康寿命」とは、介護の必要性もなく健康に生活ができる期間を示すもので厚生労働省は、去年23万世帯余りを対象に行った全国調査を基に推計をまとめたものです。
日本人の平均寿命は、男性が80.21歳、女性が86.61歳と、世界トップクラスの長寿国ですが、「健康寿命」が延びると、生活の質の向上だけでなく医療や介護の費用の削減にもつながることから、厚生労働省は、介護予防や生活習慣の改善など健康作りに力を入れるよう全国の自治体や企業などに呼びかけることにしています。
我々が、高齢者になっている頃は、果たして国がどれだけ面倒を見てくれるのでしょうか?
結局、国もお金だけしか面倒をみていない訳ですから、今よりも財政難になったらどうなるでしょう?
お金だけの信用は限界があり、これからは不可能に近いですけど、みんなで助け合えば今よりももっと世の中が良くなるとおもいます。
