こんにちはー、パ営のユミユミです。クマ


とうとう、ヒューマンキャピタル2007は来週です。


皆様のご来場をお待ちしております。


今回は、6コマのブースの中にミニセミナコーナーを設けました。

その中で45分サイクルで10分程度のプレゼンをします。


NTTデータセキスイ様、NTTデータ経営研究所様、弊社の3社で合計10テーマで都合30回!!

なんだかすごいことになりそうです。

うち6テーマはNTTデータ経営研究所様なんですけどね。

経営研様はさすが、コンテンツがいっぱい。人事系は特にお得意な分野なので、ほっておいたら30回全部違うテーマでもできそうな感じです。

ミニセミナのプログラムはscaw.netに掲載しています。ご興味のあるテーマがあるといいです。

こちらからどうぞ。。  ブース内ミニセミナ一覧


来週の火曜日は設営です。

ブースの仕上がりを確認して、最終調整して…。コマゴマと準備があります。


あ、そうそう、コンパニオンさんのユニフォームは、

 白/青のワンピース(ボレロ付) に シルバーキラキラのハーフブーツ で 青スカーフ

となりました。

なんだかみなさん、興味津々だったのですが、いざ決める段となると案外消極的でして、私とマツ坊さんとヨッちゃんで候補の中から決めちゃいました。

会場が暑かったら、ノースリーブワンピのみです。


実物は(中身も含めて)、会場で見てみて下さ~い。



こんにちは、まつ坊です。ねこへび あせる 今日は暑いですね~

夏やすみが、いよいよ近づいてきて、わくわく楽しい季節です。


あじさいカエルあじさい


日経コンピュータ7/9号に、NTTデータの山下代表取締役社長のインタビュー記事が載っているのを見ました。


6/22付けで、新社長に就任されたため、今後のNTTデータグループ運営について

同じグループ企業としても注目していましたが、このインタビュー記事の中で、

第三の創業期に強化する「三本の矢」の一つに「SCAW」についても言及頂いたため、

ここで少しご紹介させて頂きます。


NTTデータ 第三の創業期に強化する分野「三本の矢」、

「サービス・インテグレーション」、「ソフトウェア製品の開発・販売」、「(従来からの)システム・インテグレーション」

のうち、「ソフトウェア製品の開発・販売」に、SCAWは含まれています。


記事でも書かれているとおり、NTTデータもNTTデータグループでも、

「ソフトウェア製品を開発し販売する」ということを商売にする感覚は少なかったと思います。

先日掲載しました、「SCAWな人 斉藤様 ~課題解決の体系化を目指したSCAWの本質~

でもご紹介していますが、基本的に「お客様の課題を解決すること」に主眼を置いて

SI中心の仕事をしてきたように思います。


その基本的な考え方と得意分野は維持しながら、

サービスや、ソフトウェア製品の開発・販売をする方向にも注力していこうという山下社長の言葉に、

派手さはなくても一生懸命走り続けている「SCAW」と、

その一部としてさらに地味に、仕事をしている私自身、励まされたように感じました。

「親会社のNTTデータが、ちゃんと注目して応援してくれる」という安心感と

さらなるヤル気が沸いてくる感じです。


SCAWは現在、NTTデータシステムズに営業譲渡された後、5年が経とうとしており、

製造も販売も当社やSCAWパートナー様が一緒になってがんばっている訳ですが、

とはいえ、親会社のNTTデータも一緒SCAWを支えてくれているんだなぁ、と、

当たり前のようで、一担当者では忘れてしまいそうな事実を、改めて感じたのでした。


山下社長が、少し近しく感じられたインタビュー記事でした。



こんにちはー、パ営のユミユミです。クマ


この前の打合せでふと気がつきました。

音響や、マイクの確認をしている時にふと、イベントにはBGM音譜がいるんだな、と。


盲点でした。昔のDMSの時にBGMを流したことが1回だけあり、それも直前に気づいて、CDプレイヤーは自前で安いのをもって行き(すぐ壊れた)、音楽ソースは営業のタクちゃん(もう、いないけど)に借りてました。確か、F1のテーマで、インストゥルメンタルなんだけど、もろ、レースーーーーって感じなのを流してましたね。

イメージはチョイ違ったんだけど、助かったのを思い出しました。


今回も、過去の教訓が活かされていないとイケマセン、のでAV機器を急遽手配しました。


が、音楽ソースはどうしよう??

--何か買えばいいよね。


でも、どんなの買うの?

--えっ、展示会の時ってどんなの流れてたっけはてなマーク


自問自答して、私はネタがないことにハタと気づき:ました。


やはり困ったときのなんとかで、うちの広告やっているところにお願いしたら、フリーのBGM集を貸してくれました。


さすが専門家。あるんですねー。フリーのBGM。

私もサイトを探してみたかった。(すでに過去形)

時間があれば、まだまだイロイロと探せるのですけど。

これにハマると時間がいくらあっても足りない。

この他に担当がもっているCDを加えていく予定です。


ま、だんだんと積み重ねていけばいいんですよねー。

と、自己肯定して、今回は臨みます。


こんにちは~、パ営のユミユミです。


DMSが終了しました~。バンザーイ。グッド!


3日間合計で82,515名様のご来場がありました。

(設計・製造ソリューション/機械要素展/IVR展の3展合計値)

やはり、DMSはすごいイベントです。


ホント暑い暑い3日間でした。NTTデータ関西様からの援軍もお疲れ様でした。

↓うちの暑苦しい面々です。↓   H課長は特にヒカッてます!!


DMS2007end

ということで、生産チームはフォローにひた走ります。

また来年~。


あっ、その前に関西設計製造ソリューション展(関西DMS)があります。

 関西DMS

 会期: 2007.10.3(水)~2007.10.5(金)

 会場: インテックス大阪


こちらはNTTデータ関西様が主役です。

こちらもよろしくお願いいたします。




こんにちはー、パ営のユミユミです。クマ


今日から、「設計・製造ソリューション展」です。


このDMSはうちのSCAW生産管理システムの年に一度の一大イベント。

今年はSCAW製番管理システムという、新製品も出ましたので、装いも新たに出陣です。


今年はNTTデータエンジニアリングシステムズ様の12コマのブースに居を構えました。

NTTデータエンジニアリングシステムズ様は昨年からNTTデータグループに仲間入りをされた、日立造船系のグループ企業様です。それにても、12コマとは…。一昨年のNTTデータグループブースでも10コマだったのに…。

12コマなんて嬉しくなっちゃいますよ。


ブースはこんな感じで~す。


DMS2007


また、今回はノベルティがカワイイのです。

  ジャーン

scaw_candy

チュッパチャップスforSCAW。遊び心あっていいです。それとキリッと冷えたエビアン。

とてつもなくアッツイDMSにはうってつけ。さすがNTTデータESさん、手馴れています。

いろんなエッセンスを吸収して、SCAWのイベントにつなげていきたいですね~。

(ちなみに手タレは第二開発のマドンナ、カメちゃんで~す。)




こんにちは、五反田周一郎です。


本日、「SCAWな人 」最終回を掲載いたしました。


トリを飾っていただいたのは、ドコモサービス関西㈱ 相談役 斉藤 正弘様。


当時、SCAWを開発していた「SIS推進本部」「パッケージインテグレーション本部」の副本部長であり、SCAWのコンセプトを考えた「SCAWの生みの親」でらっしゃいます。


斉藤様とお呼びするより、斉藤副本部長とお呼びしたほうが何だか親しみやすいので、失礼ながら、そう書かせていただきますね。


新人の頃・・・当時は、斉藤副本部長の仰ることを一言一句理解するのに大変時間がかかりました。


でも今、考えてみれば、「あぁ、そういうことだったのか」と思うことがたくさんあります。


このインタビューにもあるように、当時、副本部長は常々「パッケージを開発することが目的ではない、お客様の課題解決へ導く仕組みを体系化することが大切なのだ」と仰ってました。


今でこそSCAWシリーズはERPパッケージの製品群にカテゴライズされていますが、SCAWは最初からERPパッケージとして開発されたものではなかったのです。「SCAWデザインシリーズ」というお客様の課題解決のための仕組みの一部に基幹業務パッケージという部品群があるという考え方で開発されたソリューションなのです。


15年経った今でも、この考え方は私どもに息づいています。


そして、副本部長にお会いして、再びこのコンセプトに光を照らせてみようと思いました。


そして、斉藤副本部長のエール、


「まずは”現場”が大切。担当者はなんとしてもお客様を背負っていく!という気概を持って欲しい」
自由で元気な風土を引き継いでほしい。自分の器量や裁量を生かして好きにやれ


この言葉をしかと胸に受け止め、これからもSCAWをお客様と共に育んでいきたいと考えています。


斉藤副本部長、本当にありがとうございました。


「SCAWな人」の掲載はこれで終わりますが、これからも「SCAWの顔」をご紹介できるよう新たな企画を検討中ですので、お楽しみに!






こんにちは。五反田周一郎です。


昨日、大崎ゲートシティにて、経営者・財務責任者様向けセミナー「迫りくる会計基準の国際化!~2009年問題について徹底検証~ 」が開催されました。


ご来場頂き、誠にありがとうございました。


本セミナーでは、日本の会計基準策定に最も影響力のある企業会計基準委員会の委員長をされておりました明治学院大学 斎藤静樹教授より国際会計の動向についてご説明頂き、続いて新日本監査法人代表社員 中山清美公認会計士より、実務から見た新会計基準のお話を頂いたところ、ご来場頂いたお客様の多くの方々から「大変、参考になった」というお声を頂きました。


日経ITproの会計の2009年問題」の解説 においても「会計パッケージをベースにしない独自開発の会計システムの場合、思わぬ改修コストがかかる可能性もある。それなのに情報システム担当者で会計基準の見直しの話題を気にかけている人がとても少ない」と書かれています。


私どもは、会計や人事など基幹業務システムのパッケージベンダーではありますが、こういった制度改正や基幹業務に関わる潮流を常にキャッチアップし、お客様に広く遍くお知らせしていかなければならない使命も持っていると考えております。


これからもこういったセミナーを継続的に企画・実施していきますので、是非よろしくお願いいたします。

こんにちは、五反田周一郎です。


先日、「見つけてしまいました 」というエントリーで『主要ITベンダーの「存在感」「勢い」に関する調査 』 (日経マーケットアクセス調べ)に当社の名前が掲載されたことを書きましたが、同調査の「2007年4月調査 主要ベンダーに対する利用意向 」にも当社の名前が載っておりました。


東芝様、シャープ様といった著名企業や大手パッケージベンダーのオービックビジネスコンサルタント様に並んで当社の名前があることに、少々驚いておりますが、お客様の「今後、利用したい」というご期待に添えるよう、そしてもっと多くのお客様に「既に利用している」と言っていただけるよう、機能やサービスの向上に日々努めてまいります。


これからもよろしくお願いいたします。


こんにちは、五反田周一郎です。


先日、行ったお店についてご紹介しましょう。


お店の名前は「かあさん 」。


五反田駅のすぐそばにあります。


一緒に行ったのは、かれこれ13年くらいの付き合いになる仕事仲間。


気が置けない仲間だから気軽な飲み屋へ。


そんな時は「かあさん」がいいんです。

「かあさん」はどうやらチェーン店らしいんだけど、自分の行く「かあさん」五反田店には、本当の「かあさん」っぽい店員さんがたくさん。


ん~~かあさんというより、かあちゃんのほうが正しいかな。


もしかすると、かあちゃんっぽさが採用基準なのかもしれません。


注文する時も、ホントにかあちゃんに話しているみたいな雰囲気で、居心地もいい。


これからも「かあさん」のかあちゃん達にお世話になろうと思います。

こんにちは、五反田周一郎です。


今日は五反田のお隣「大崎」のお話です。


もうだいぶ前の話になりますが、休日、少し用事があってオフィスに行くと、その日は空調工事とやらでフロア中が足場だらけ、机の上も全てビニールで覆われた状態になっておりまして、頭上で「ウィーーーン」とか「ガチャン」と音のする中、集中して仕事することもできず、しばらくして退散することに。


オフィスを出ると天気もいいし、少し歩いてみることにしました。


オフィスから目黒川沿いに歩き、中目黒方面もよいかなぁと思ったのですが、6月19日に開催するセミナー会場をこの目で確かめたかったので大崎・品川方面へ向かうことにしました。


しかし、街並みというのは斯くも早く変わるものなのでしょうか。


これまで大崎駅周辺というと大崎ニューシティかゲートシティでしたが、アートヴィレッジ、ThinkPark と新しいビルが続々と建っています。


そのうち五反田も再開発されるのでしょうか・・・

さて、アートヴィレッジ周辺。


なんでアートヴィレッジって名前なのかよく分かってませんでしたが、何やらビルの周りにはアートな作品 がちらほらと。


あ!ここにあったのかぁ!


山手線で大崎を通るときに、車窓から眺めると分かるのですが、柱に何か映像が映ってるのです。

普段から気づいていたんですが、これ、アートヴィレッジにあったんですね。


どうやら、クリスチャン・メラーって方の「ノジー」という作品 のようです。


はて、いったい何の映像が映ってるのかなぁとしばらく歩みを止めて眺めていると・・・


ガタンゴトンという山手線が通過する音とともに、電車が走る映像が。


お、この映像は、ここから撮られている風景だったのか!


確かにカメラ が設置されています。


ふむぅぅぅ。


てなわけで、小一時間歩くだけでもなかなか楽しい発見がございました。