D*BLO別館 -3ページ目

D*BLO別館

痛いコトしか書いておりません(´▽`*)

Mr.Childrenの2枚目のアルバムに入っている曲☆
今でも 人気のあるナンバーですねぇ♪

この頃のミスチルは若かったのもあって

ホント ポップで元気!!

今とは違う良さがありましたね゚+.d(゚▽゚*)゚+.゚

特にこの曲は旅立ちを歌ってる曲なのに

とにかくサウンドがかわいくて でもちょっぴりせつなくて

聴いていて なんだか幸せになれる曲なのです♪


『さようなら 会えなくなるけど さみしくなんかないよ
そのうちきっと 大きな声で 笑える日が来るから
動き出した 僕の夢 高い山越えて
星になれたらいいな 』


ポジティブな歌詞とポップなサウンドが

元気をくれる一曲ですvv


『星になれたら』song by:Mr.Children(1992 12/01)

『桜坂』と聞くと 福山雅治さんの曲の方が
有名だけど、あたしはこっちの方が好きvv
槇原敬之さんの古いアルバムの中の曲。
聴くと浮かぶのは 雨に散り行く桜たち。

あたしが中学生の頃 通学途中の道に

本当に桜並木の坂道があって

この曲を聴くたびに 懐かしく思い出してしまいます。

優しいサウンドと別れを綴ったせつない歌詞は

春の雨みたいに ぼんやりとしていて

心にそっと 染みていくのです…


『この坂道が花吹雪になる前に 君はこの街を出て行った
手紙を出すと交わした約束は

いつか懐かしい思い出に変わった

僕らの街の言葉は 正直綺麗じゃないけれど
どうか どうか忘れないで

君の胸にいつも帰る場所を 抱きしめていることを
甘さとか弱さではないんだと いつか僕に伝えて』


春の曇り空に良く似合う

とってもせつない 桜の曲です…


『桜坂』song by:槙原敬之 (1990 10/25)

川本真琴さんの4枚目のシングル♪

ポップでキュートな卒業の歌☆


独り言みたいな歌詞がたまらなくかわいいのですvv

元気ではちゃめちゃで でも恋する女の子の

等身大の彼女の言葉で綴られているのだろうねぇ…

そして 桜が散るのを彼女流に言うと

一人ぼっちになる練習をしている という表現になるのです☆

独特でどこか哲学的でとってもかわいいのだo(*^▽^*)o~♪


『桜になりたい いっぱい 風の中で いっぱい

一人ぼっちになる練習してるの

深呼吸の途中 できない できない できない できない』


散る桜と卒業する自分を重ねた

ちょっと寂しくて むっちゃかわいい一曲ですvv


『桜』 song by:川本真琴 (1998 04/01)

DEENの6枚目のシングル♪

かれこれ 11年も前の曲なのだね…


個人的にこの曲を聴くと

思い出すのは 高校の卒業式なのです☆

高校時代は楽しかったけど つまんないこともたくさんあって

コレと言って未練は無かったのですが

この曲を聴いて 10代で最後の卒業なんだな…と

やけにしんみりしたことを 覚えています…


卒業 別れ 旅立ち

ゆったりとしたバラードが奏でるのは

いつまでたっても変わらない 思い出の中の春。

池森さんの優しい声は 聞くたびに癒されますvv

『生きるのが下手でもいいじゃない』という歌詞に

とっても励まされるのです゚+.d(゚▽゚*)゚+.゚


『Teenage dream

 季節が過ぎても心の中は あの時のままで

 誰も言わなかったけど… 夢を手にしたら 

 また3人でいつかあの故郷(まち)に帰ろう』


今の時期にピッタリな

とっても温かい 卒業songですvv


『Teenage dream』song by:DEEN (1995 03/27)

渡辺美里の4枚目のアルバム『ribbon』 に収録されている

とってもせつない 卒業ソング♪

かれこれ18年も前の曲なんだねぇ…


この曲自体 ちっちゃい頃から意味もわからず

大好きだったのだけど、中学校を卒業する時に

やけに頭の中を流れていたことを思い出します。

たぶん その当時好きだった人が授業中だけ眼鏡を

かけていたせいだと思われますが…(笑)


古い曲のせいかせつないサウンドのせいか

すごくすごく幻想的な桜の歌。

聴くといつも思い浮かぶのは 散り行く桜たちと

淡くてせつない 恋心。


郵便受け 水色の手紙 右あがりの丸い文字
元気ですかと/たずねるほど 時間がたってるわけじゃないけど
度の強いメガネ 片方のえくぼ 因数分解を

いつも教えてくれたけど 恋の答えはみつからないの


覚えていてね 想いだしてね さくらの花の咲くころに
覚えていてね 想いだしてね 風の強い春の日には


何年経っても色褪せない 

きっと永遠に好きな せつない春の一曲です…


『さくらの花の咲く頃に』song by:渡辺美里(1988 05/28)

Hysteric Blueの2枚目のシングル♪
タイトル通り 新鮮な春の歌。

この頃 ヒスブルのメンバーは まだみんな10代で

プロなのにあどけない所が また新鮮で魅力的☆

でも ボーカルのたまちゃんの歌唱力は圧巻で

ジュディマリやレベッカの再来かと思いましたよ!!


大学の卒業式に向かう車の中、ラジオからたまたま

この曲が流れて、雲ひとつない青空を眺めながら

すごくと 卒業を寂しく感じたことを覚えています…

このレビューを書くにあたり 久々に歌詞を読んだら

あの時の気持ちがよみがえってしまって

やっぱり 泣いてしまいました…(ノ_・。)


『こういう夢ならもう一度逢いたい 別れの季節も好きになれる
いっぱい話した思い出がひらり いつでもよみがえらせれる

こういう夢だしもう一度懸けたい いつか・・・・・』


別れの季節に良く似合う

寂しいけど どこか爽やかな春の一曲です…


『春~spring~』song by:Hysteric Blue (1999 01/21)


TRICERATOPSの 6枚目のシングル♪

激しくもせつない曲。


バイト先の有線で 初めて聞いた時 
その曲の持つ雰囲気に ものすごく惹かれて
後日 ラジオで 実はTRICERATOPSの曲だと知って
速攻でCDを買いに行ったことを 覚えています。


夜の風 せつない恋心

イントロから激しいギターを聴かせてくれる

この曲は、一度聴くと 忘れられない。

激しくもどことなくポップなサウンドと

ボーカルの和田さんのクセのある 甘い声。

なにより 歌詞がすごくと良くて

何度聴いても 飽きがこない。


『この世界には 一緒にさ 超えてみたい人がいて

僕にとってそれが 君だった  ただそれだけの事なのに』

恋してるときに ふと聴きたくなる

永遠に大好きな 一曲です♪


『FEVER』song by:TRICERATOPS (1998 11/21)

Merveilles(メルヴェイユ)

数年前に解散してしまった

MALICE MIZERの2枚目のシングル。

キレイで悲しい 恋の歌。


壮大なドラマを感じさせるようなイントロは

とても キレイにせつなく響いて

それに重なる Gacktの華麗なボーカルが

より一層 この曲を劇的に奏でるのです♪

個人的に GLAYの『HOWEVER』に続いて

恋人に歌って欲しい曲だったり…vv

ステキ過ぎなのですよ~v(≧∇≦)v


『あなたを抱きしめ眠りたい

優しい記憶に変わった今でさえも

この腕で抱きしめ眠りたい

出会った頃の二人のように』


恋してるときに ふと聴きたくなる

甘くて悲しい一曲です…


『au revoir』song by:MALICE MIZER(1997 12/03)

GLAYの 6枚目のアルバム『ONE LOVE』の

5曲目に入っている曲。

とってもやるせなくて 儚い曲。


実はGLAYの中でも結構好きな曲♪

生きることは辛いけど でもそれは自分だけじゃ

ないから だから頑張れる…

そう 思える曲。


現実の虚しさと 生きる気高さを綴った歌詞は

時にひどく心に染みて 涙に変わります。

熱のこもったTERUのボーカルと 

せつなくも暖かいサウンドが

この曲をより一層 儚く響かせるのです。


『ココロが声が枯れても 明日の向こうへ歌うよ

 孤独が戦う日々が終わるまでは

 AH 歌うよ』


TERUの声が遠く響く

ココロを潤す 一曲です…


『Fighting Spirit』song by:GLAY(2001 11/28)

SPEEDの10枚目のシングルのカップリング曲。

解散前 最後のシングルのせいか

優しくて とってもせつない曲。


この曲を聴いていた当時 

大学の卒業がせまってきていて、

就職も何もきまっていないことへの焦りと不安とか

大好きだった大学を卒業する寂しさとかで

心がずっと もやもやしていて

何がしたいか分からない日々を過ごしていました。


そんな時 この曲を聴いていたら

すっごく泣いてしまいました。

自分はずっと泣きたかったんだな…て

その時 気づいたのです(ノ_・。)


優しい優しい歌詞と暖かい彼女達の声

『大丈夫だよ』という歌詞に すごく励まされます☆


『今日は泣いていいよ 甘えていいよ

 悪いことばかりじゃないから…

 今夜は眠ろう 何も考えずに

 また元気な君に戻れるから…』


心が疲れたときに聴くと

とっても元気をくれる ナンバーです♪


『泣いてもいいよ』song by:SPEED (1999 11/20)