酔っ払いが競馬を主としてさまざまな内容を発信するブログ

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趣味が競馬、酒、そして社会学の分析対象としてSKE48を選んでみたという男が、自らの論理形成の遷移を電子媒体上に記録する試みを始めました。

主に自分の思考管理や競馬予想の方法論のメモ程度ですが、「こういう考え方もあるのか」と思っていただければ幸いです。

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いきなり、全体曲の補足です。

すいません。


overture後の曲はたしかRESETでしたか?

この曲中、もう松井珠理奈と向田茉夏という組み合わさに、自分の過去と現在が錯綜して、あぁこれが向田茉夏の最後かと思うと少しうるうるしかけてしまいました。(隣のやつはすでにボロ泣き)

次曲の洗濯物たち。

少し落ち着いて俯瞰できました。

この曲のサビのリズムと歌詞、そして茉夏の笑顔、松井珠理奈の輝きが今も一番残っている印象の一つです。

なんとか、後世に残っていかないものでしょうか。



本題のユニットに移ります。

詳しくはしりませんが、ユニットの最初はエースがやると思っていたのでゆりあが出てきたときは少し驚きました。

そして、りかちゅうと真木子もやべぇな。

りかちゅうのダンスってなんか素軽い印象を受けました。

なんというか、着地時間が短いというか、いいユニットでした。

これは、向田さんは関係ないので軽く。


いよいよ松井珠理奈閣下のユニット。

圧巻

以上。

そして、ついにきました「逆転王子様」

松井珠理奈が帽子を投げる。

茉夏が受け取る。

茉夏が、松井珠理奈に帽子を乗せる。

一緒に踊る。

松井珠理奈が見送る。


どうして、このような、ともすれば流れる動作が一つ一つがコマ送りにかつ強烈な印象を残していったのか。

どうして、こうも才能あふれる人間二人が・・・同じ世代に生まれてSKEに入ったのか。

どうして、この瞬間に立ち会えたのか。

どうして、向田茉夏最後のユニットのはずなのに涙は出てこないのか。


このとき、私は自分自身の存在を、単独者としてこの輝ける相異なる二つの才能の前にひれ伏すことで、実感しました。




次のブログでは、残りのユニットと全体曲について書きますね。