初めて赤川次郎読み、読後一番に出て来た感想

「えっ、ミステリーじゃないの!?」

あらすじは交通事故で亡くなってしまった優秀な姉があまり優秀ではない妹の中に宿り成長していくストーリー

モチーフ自体が姉妹なのでやっぱり家庭の問題が出てくるわ出てくるわ

最後までミステリーだと思っていた私は姉ではなく実は妹が死んでいて姉が精神を病んでそう思い込んでいるのかと思ってました😅

やはり著名な作家さんと言うこともあって全体として凄くまとまっていて綺麗な文章でした

よくある家庭の問題と幽霊になった姉、ギャップがありながらも一般的でありながら型にはまらない家族の問題の本質をついていて面白かったです!