善悪の顔を巧みに使い分ける上司。


丁寧な口調の電話も、終わるや否や、くそみその発言。


優秀なプレイヤーは必ずしも優秀な監督にはならず。

個人個人の力を単に積み上げるだけなら上司はいらないだろう。

いかにうまく引き出していくか。


トップの性格が現場の組織を彩っていく。

重い雰囲気。きつい

友人の結婚式の為、家内が一人で帰省しました。


そのため一人で過ごしています。


二人でいると、自分だけの時間をつくったりするの難しく、

本を読んだりするのも気遣いしながらでしたので、

今回はある意味楽しみでもあったのです。


実際に休みになると、ちょっと違いました。



仕事から帰ってきても、真っ暗な家。

静かな空間。

ちょと寂しいですね

銀行では転勤も多く、色々な人との出会い別れを繰り返していく。


その場だけではなく、一生付き合いたいなと思える人が出てくる。



ただし全国に散らばるので、なかなか会う機会も少ない。


研修や出張などで、色々な所に行く機会があるが、それを利用して会うようにしています。


年賀状や電話ではなく、1年に一度は盃を交わす。

そんな付き合いができる人にあと何人出会えるだろうか

妻と外出し、帰りのこと。


満員電車で、座る席もない。妻は妊婦。


若い人は携帯に熱中。


60才くらいの女性が気遣って席を譲ってくれた。


胸が熱くなった。


最近ではあまり見ない光景。

若い人が譲るというのはほとんど見かけない。

譲り合いという気遣いを自分の子供には伝えたい

桜の花が少しずつ開花してきている様子。


電車の中からもちらほら見えてきた。


いよいよ花見の季節。さくら2

今日は天気もよかったので、

散歩に出かけました。


普段車で移動ばかりなので、気付かない事に

あれこれ気づきなんだか楽しい気分に。


これから桜が開花すれば、散歩に楽しみが一つ加わるビックリマーク

老後の趣味を考える。

仕事に生きてきた後、退職を迎え、

その後の人生をどう生きるか。


趣味が仕事という人は多い。

銀行員は50歳で第2の人生を選択するのがほとんどだ。

そのごどうするか。そちらの方が大事かもしれない

早く家を出て、喫茶店で思い悩む。


家にぎりぎりまでいると、また体が動かなくなるから。


何も考えずに家を出る

苦労を知った人間は、優しくなれる。


それが、将来部下の苦しみに応えられる。


そんな一言が励みになる。

苦しい事を乗り越えるためには、自分で這い上がるしかない。

できることを一つずつ確実にやっていこう。


自分のペースで仕事ができないのは苦しい。

それをいかにコントロールしてやっていくか。

それも自分自身の能力。


相談できる相手もいない中での苦しい状況だけれども、

中堅行員として、頑張るしかない。

去ることで、逃げを選ぶよりも

残ることでの苦労をするしかない。