東京SCARFACE
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紹興酒を求めて

 今日は、紹興酒のお話です。


 詳しいことは、知らないので、以下のURLを参照してください。僕的には、中華料理屋においてある老酒は、とりあえず紹興酒と呼ばせて頂きます。


  紹興酒とは、?http://www5.ocn.ne.jp/~konantrg/qa/


 さて、昨夜は、友人とゴルフの練習で碑文谷へ行った帰り、自由が丘の中華を食しに行きました。まー店名と料理は以下URL参考にして下さい。


  お店  http://r.gnavi.co.jp/a058900/


 で、ここにも紹興酒は、幾つかありましたが、まず前提とて、甕出しと瓶入りの2分類があります。

好みですが、自分は甕出しが好きです。まず、癖がなく飲み易い。ロックに合う。(まーあくまで私感ですが)

この所ヒイキは、以下の2店です。


 その1 

   田燕居  北京家庭料理の店です。 用賀にあります。 まずここは、甕出し紹興酒もおいしいですが、

          料理とサービスに満足できるお店なので是非探して行ってみる価値大です。


その2

   龍天門  恵比寿ウェスティンの2階です。ここは、是非その甕出し紹興酒を味わってください。

          8年と24年!!の熟成甕出し物が味わえます。(年数は、年々変わるのかな?)


 まーとにかく好みがあると思いますが、自分的には、


    瓶入り紹興酒(3年~12年熟成)<甕出し<甕出し8年<甕出し24年


てな感じでしょうか。是非ご賞味あれ。




  

ホワイトソックス優勝

 


 元ダイエーの井口選手の所属するシカゴ・ホワイトソックスがWorldChanpionを獲得し、今シーズンのMLBも終了してしまった。 (寂しい限り)ニューヨークヤンキース 松井選手が憧れるChanpionRingを井口選手は、シーズン1年目にして手にした。


 シカゴ・ホワイトソックスは、88年ぶりというから、1917年以来となる。この頃のホワイトソックスと言えば、巧打者 シューレス・ジョーを擁する強力打線が売り物だったと言われる。


 しかし、1919年のブラックソックス・スキャンダルによる主力選手(シューレス・ジョー等)8名の永久追放を受けるなど不名誉な歴史のあと栄冠を手にする事は、無かった。


 去年もバンビーノ(ベーブルース)の呪いを解いたボストン・レッドソックスが86年以来のWorldChanpionに輝くなど、古豪復活が相次いでいる。


 元々巨人ファンで野茂選手が渡米してからMLB放映を見始めた自分でもホワイトソックスやシューレス・ジョージャクソン・ベーブルースの事は知っていた。


 それほどMLBは、歴史とドラマに彩られたスポーツなのだと思う。最近は、サッカー人気が取り沙汰され、自分もサッカーの試合があると遂見てしまうのだが、イベントとしての歴史は、今年101回目のWorldシリーズを迎えたMLBに比べ、UEFAChanpionsLeagueは、半分の50回を数えるに過ぎない。(Worlcupも1930年第1回大会)


 そして今日、歴史あるWorldChanpionの一員に日本人がなった事は、すごい事なのだと実感する。


 ちなみに

 

 『Eight Men Out』 1919年のWorldシリーズ八百長事件を扱った作品

 『Babe』        まんまベーブルースの生涯

 『Field of Dreams』 シューレスジョーが幽霊役で登場。最後のキャッチボールシーンは、涙


 なんて映画を観れば、MLBの見方が変わるかも?

合コン

 男女の馴れ初めというもの色々とあるもので、学生時分などは、学内やバイト先や遊び場とそれは機会が多いものです。これが社会人なりますと仕事や生活にと活動の範囲も制約されて参ります。まーそんな中で少ない機会の場に合コンなどがありますが、30代ともなりますとお誘いも少なくなるのでございます。


 かく言う後輩K上君も今年めでたく30代の仲間入り。若き日の浮き名の数々があったかどうかは知りませんが話はフットサルに向かう車中(K上君、Eちゃん、岩さん)から始まります。


 『Eちゃんは、合コンとかするの?』

 『ええ、やってますよ。』

 『ええなー俺は、2年間ご無沙汰で、最近は女の子との普段の会話も弾まないしモテナイんだよね。』

 『えーじゃあリハビリしないと』

 『じゃあ今度合コンやろうよ。最近は、誘いもないし・・・』

 『でも友達とかすごいマシンガントークで大変ですよ。』

 『大丈夫M岩さんが受け止めますようねー』

 『もちろんだって僕、Mだもん。彼女はSだし』

 と、岩さんの彼女がSかどうかまでは分かりませんが、車はフットサルコートに到着致します。


 さて小雨交じりのコートでは、2チームに分かれ試合形式の練習が行われます。K君は、肝心なコンタクトを忘れ、思うようにボールが持てません。1本ナイスシュートがありましたが見せ場と言えるものもこれのみと言う感じで2時間の練習も終了したのであります。

 で、帰りの車中、当然その日のプレー談義に華が咲きます。

 

 『T原さんは、40代の動きじゃないですよね。』

 『確かに』

 『でも今日のK上は、あまり目立たなかったねー。前回の試合は、良かったのに』

 『ええ、コンタクト忘れたし、調子がイマイチで全然ボール持てませんでしたからね。』


 『あーそれで合コンしたいのね。』


K上君結婚おめでとう。





ナポレオン

 お酒といっても様々で日本酒、焼酎、ワイン、ブランデー等々。また、それら中でも産地、製法、醸造年によって呼び方や格付けがあるものです。

 ある中年男性、部下数人を引き連れて、とあるバーへとやって参ります。

 普段なら居酒屋あたりの暖簾渡りの途中なのでしょうが、今夜は研修会の為、たまの銀座に来ております。そんな雰囲気も手伝って地理感もなく一軒のバーへと迷い込みました。


 『いらっしゃいませ。何に致しましょうか?』

 『あー人数もいることだし、ボトル頂戴ボトル。』

 『何のボトルに致しますか?』

 『あーじゃあ焼酎ある?焼酎?』

 『申し訳ございません。生憎焼酎は取り揃えておりません。』

 『えっあーそう。さすが銀座だね(関係ないと思いますが)。じゃあブランディーブランディー頼むわ。お湯割りで。』

 『お湯割りって・・あーっと失礼しました。ブランデーですね。何かご指定の物(ブランド・ランク)はございますか?』

 『あー任せるよ真ん中やや安目位でね。なんちゃって』


 てな調子ですから、バーテンダーも一考しますが、とりあえずカミュのナポレンオンとブランデーグラスとお湯割用に厚手のウイスキーグラスとお湯を出しおまかせします。


 しばらくして中年男性が


 『バーテンさん。コリャなんてブランディー?』

 『カミュでございます。』


 男性は、手にしたお湯割のブランデーに目を落としますと、一言


 『そりゃだめだ。やっぱりブランディーは、ナポレンオンに限る。』


しょうがないねー

子たたき

 子供という者は、騒ぐのが一つの仕事のようなものなのですが、これが一人ならまだしも数人集まると口で諭すにも限界があるものです。

 かく言う私にも3人のかわいい姪っ子がおりまして、寝ている様などは、まさに天使?のようにかわいいのですが、一度起き出すと3人3様に扱いが難しい。今日も地元のフリーマーケットに3人の怪獣と親である姉がやって参りました。


 『相変わらず3人とも元気だねー』

 『そうなのよ。フリーマーケットでかわいい財布があったんだけど1点ものでしょ。しょうがないからオネーちゃんに買ってかげて下の2人には今度ねって言ったんだけど、Ayuはすねて嘘泣きするし、Amiは、オネーちゃんから力づくで奪おうとするし大変なのよね。』


 『でも考えると3人とも性格は違うけど賢いよね。1人は嘘泣き、1人は暴力、1人は権力(姉)と言う力をわきまえてるなんて』


 『そうねー。この間オネーちゃんなんか、学校帰りに学習塾の勧誘受けて帰って来て言うのよ「ママ、今日学校帰りにこんなチラシ配ってたよ。でも私こんなに騙されないよ。どうせお金だけかかって中身はたいしたことないと思うし」ってよ。』


 『そーいえば、僕もこの間一緒に映画見ててスタントシーンになった時、「おじちゃんこれってカツラ被った別人がやってるんだよ」だって』


 『まだ2年生と幼稚園生なのにねー』


等と話している間にも子供たちは無邪気?に部屋の中で飛んだり跳ねたり大暴れ、そこへおばあちゃん(私たちの母)が帰ってまいります。


 『ちょっと、家の中で何騒いでるの。隣近所太鼓が鳴り響いた様にうるさいわよ。』


 姉が一言


 『あー太鼓ならいまから3つ叩こうとしておりました。』


しょうがないねー


ちょっと下ネタ

 企業間のお付き合いとは、色々な形があるもので、夜のクラブや昼のゴルフと言った接待の物もあれば、個人的に趣味の合う物同士でのお付き合いと幅広いものがあります。前者は、何かと胡散臭い一面も垣間見られるのもですが、後者のような場合は、仕事を超えた人間同士のお付き合いとして意味のある場となる物です。ただし、相手が官庁つまりは、お役人さんですとより慎重なお付き合いが必要なようです。

 昨日もある企業間の同士によるフットサル大会が開催されまして、かく言う私も老化防止の一環として喜んで参加しました。

 小雨降る中、民間企業グループ3チーム官庁グループ3チームの6チームが結集し、熱戦を繰り広げました。そこはやはりスポーツ。ファールもあれば、罵声も飛ぶ。ましては、勝ち負けがある。試合中は敵でも試合終われば、またフットサル好きの同士に戻ると非常に清々しい感がございます。

 結局終わってみれば私の所属チームが優勝!閉会式が開かれました。


 主催者『皆さんお疲れ様でした。それでは順位の発表を行います。優勝ZVHB、2位ワルダーズ3位・・・以上です。ありがとうございました。』


一同拍手で閉会・・・って、おい賞品は?

と、思ってしまうのが私の欲目な所なのですが、大声出すわけにもいかずチームの後輩に小声で確認

 

 『優勝賞品とか何かないの?』

 後輩は、そっけなく一言

 『官庁(相手)ですから。』

 私も首をかしげて

 『浣腸ならいっぱい出るでしょう?』


しょうがないねー

歳ソバ

 30代になりますと何かと体の動きが鈍くなった様に感じられるてな事を耳にします。かく言う自分もそんなちょっとした動きの衰えに危機感を憶え、機会ある限りのスポーツサークルに参加している次第です。


 昨夜もそんな中の1つであるフットサルに出かけて行くのですが、ここでもやはり40代、30代、20代とチーム分けをしております。


 『K君さ、今日はどのくらい集まるの?』

 『10人位だと思います。』

 『今いるのが、自分にK君、A君、B君、Nabeさん・・・あれNabeさんさっき来てたよね?』

 『あっ更衣室じゃないですか?』

 『ああ、更衣室か・・って、着いてから20分以上経ってるじゃん。』

 『見てきます?』

 『いや、いいよNabeさんテーピングとかあるから時間かかるし』


 てな具合で、40代のNabeさんがスポーツするには、事前準備は欠かせないのですが、年齢による衰えは、スポーツの後にも襲ってまいります。


 一夜明けて起き抜けにもどうにも体の様子が宜しくない。何とか起き出して仕事に向かいましたが、段々と腰の痛みが襲ってまいります。ようやく昼時になり蕎麦屋の席に着く頃には、安堵感から腰がなくなったように立ち上がれません。しかし時間は昼時いつまでも座り込んで居たのでは、店員さんにもいい顔されませんので、盛りソバのおかわり等をして時間を稼ぎますがお腹の方が受け付けない。結局腰も落ち着き立てるようになったもののおかわりの盛りソバは、すでに伸びきってしまい、そのままお会計をお願いしますと店員が一言声をかけます。


 『お口に合いませんでしたか?』

そこで一言

 『いやいや、もう歳なもので』


しょうがないねー。

はじめまして

秋の夜長、好きなスポーツ(中継)も段々とシーズンオフを迎え余した時間をゴロ寝するのもつまらないので

ブログを始めてみました。

主義・主張はないのですが、日々の活動記録として残して行きますのでよしなに。

ちなみに今日は、ダイエーとロッテがプレーオフを戦っていますが、根っからの巨人ファンなのでダイジェス

トで良いでしょう。

日めくりにボルトン-チェルシー戦がありますが、結果が事前に判ってしまったのでちょっと興ざめですね。

という訳で、レンタルビデオ屋を覗いたのですが、さすが日曜日のため、最新作は貸し出し中。おっ、これと

思って手に取るも中身なし。悩んだ挙句(2分)一度見たドラマ『タイガー&ドラゴン』のDVDを借りてしまいま

した。


『タイガー&ドラゴン』

http://www.tbs.co.jp/TandD/


脚本家 宮藤 官九郎の作品は、好きでついリピートしてしまいます。(でも購入には至らない)


ちなみに『木更津キャッツアイ』『マンハッタンラブストーリー』もお勧めです。


てな具合でそろそろダイエー-ロッテ戦の途中経過を見に行きます。