名もなき詩生まれたとき心のキャンパスは真っ白だった 生きていくうちにいろいろなこと があった 生まれたとき真っ白だったキャンパスがいろんな色に変わった そしてしまいには真っ白だったことも忘れていく 忘れずにいよう たまには消しゴムをつかってちょっと白に戻してやろう もっと明るい色にそのキャンパスを埋めてもらおう あなたがこの世からいなくなるときこのキャンパスにひとつの絵が出来上がる