昨日10月23日は
二十四節気の霜降でした。
国立天文台暦要項によると、
2025年10月23日12時51分、
太陽が黄経210度に到達し、
二十四節気の「霜降(そうこう)」を迎えます。
春分から210度経過した晩秋の半ば。
文字通り「霜が降り始める」季節の到来です。
そして
一年を一日とすると、
「霜降」は夜8時頃にあたるとか。
東洋医学では、この時間帯は心包経が活発になり、
心を守り感情を整える時間とされます。
温かい食事、温かな人との繋がり、
そして心の安らぎが重なる、
一日の中でも特別な時間です。
フランスでは夕食は
この夜8時頃から始まるので
ぴったり合ってますね!
日本だと食事が終わり
家族だんらんの時間…は昔で
今はそれぞれ自分の部屋でしょうか?
そしてこの霜降から
この日から冬至までの約2ヶ月間、
紅葉前線と霜前線が日本列島を北から南へ、
高地から平地へと縦断する、
壮大な気象ツアーの開幕と言えるでしょう。
そう冬至まで2ヶ月をきったのですね。
2025年も終盤。
紅葉🍁や美味しいものをいただいて
晩秋を楽しみたいですね
。
また、霜降の特徴は「つるべ落とし」
と呼ばれる日照時間の急速な短縮とか。
ヨーロッパは今週末に
夏時間から冬時間へ変更になります。
今までの朝の7時が26日の朝には
朝の6時。
今日のパリの日の出時間が
8時23分だったので日曜からは
7時台と朝が早く(普通な時間)なります。
日が昇る前に目覚めなくてはならず
人体には不自然な時期が長くなって
しまいますよね…
日本では昨日の霜降に合わせたように
富士山で初冠雪だったそうですね!
今日もお読みいただきありがとうございます🙏


