国立天文台暦要項によると、2026年2月4日5時2分、太陽黄経(たいようこうけい)※が315度に達し、立春を迎えます。
立春は「四季」のはじまりのシーズンイン。季節の物語の最初の1ページがはじまりました。
地球暦ではちょうど今、地球が春分から45度手前の位置。来たる新生活を前に、春の合図となっているのが「立春」なのです。
※太陽黄経:地球から見た太陽の天球上の位置を角度で表したもの。春分点を0度として360度で1周する。
と立春が四季のはじまりの合図とのこと。
そして立春の前日の節分を
なかでもこの立春の前日の節分は「春夏秋冬」が新旧交代する重要な日で、七十二候もここが最終候となっています。
季節を方位とする陰陽五行では
「節分=丑(うし)の最後、
立春=寅(とら)の始まり」ですから、「節分と立春」は"ウシ+トラ"のコンビで、完全な"終り"と同時に、完全な"始まり"の「終始・始末」を全うすることを意味しています。
鬼は「陰・穏」の転訛した言葉で暗闘の象徴。「魔目=魔滅=豆」によって「陰・夜・闘・寒」を滅し、冬と決別して春と呼ぶための呪術的セレモニーが豆まきなのです。
だから節分の鬼の姿は
頭に牛の角でパンツは
虎の縞模様なんですね![]()
そして驚きの干支の12サイクルの真実![]()
一歳、二歳、三歳…この「歳」の字は、古くは「木星」に由来します。12年周期で太陽系をめぐる木星は、地球の夜空から眺めてみると、毎年1/12ずつきれいに天球を切り分けるように動いていきます。「歳がひとまわり違う」という表現の12年は、木星のひとまわりなのです。
立春の区切りで、巳(み)の年から午(うま)の年へ、12年のサイクルが移っていきます。
そして今年は60年に一度巡ってくる「丙午(ひのえうま)」の年でもあります。丙午の年は、十干の「丙(火の兄)」と十二支の「午(火の象徴)」が重なり、火の気が最も強まるとされる年。次の丙午は2086年──60年後のことです。
今年は元旦から熱を出して
三が日が寝正月のスタートだった私。
この地球暦と東洋の暦の恩恵で
立春からアメブロを再開![]()
大丈夫です!
次は春節・旧正月の2月17日がありますよ![]()
本年もこのブログを
どうぞよろしくお願いいたします🙇




