
ジェットコースターのような8月が終わる
8月は楽しい田舎の村の
伝統菓子作りから始まり
オール村人たちとの初めて
長いテーブルを囲むディナーと
この村と出会えた嬉しさを
噛みしめていた第1週目。
その先も夫の家族や友人達を迎え
大好きなキッチンで料理をして
流星を目で捕まえて
夏の終わりを迎えると
思っていたのに
頂点に昇りつめたジェットコースターが
バックで急降下するような
姪からの知らせが…
翌日7日に車で田舎からパリへ
8日の朝6時過ぎに空港
9日朝5時半に羽田空港に到着し
そのままバスと電車で静岡県東部へ。
時差ボケで眠れぬまま翌日
最後のお別れ。
13日に兄の運転で東京に夜到着。
その後3日間はほぼイヤーコーニングの講習。
パリへ出発する17日にやっと
東京で自分時間。
日本から持って帰ってきたのは
日本に置いてあった荷物と遺品だけではなく
その後10日間以上付き合った
発熱と痰を伴う咳を引き起こした
夏風邪…
やっとその日本土産から解放されたのは
8月最後の日の昨日。
6ヶ月間頑張った糸が
プツンと切れて燃え尽きぎみ。
でも
また一からやり直す!
そんな氣にしてくれた
冷やっとする秋風が吹く
9月1日のパリの朝。
今日もお読みいただきありがとうございます🙏
