五炎道〜パリで灯すイヤーコーニング〜 -12ページ目

五炎道〜パリで灯すイヤーコーニング〜

エジプト愛に導かれ自分が最も感銘を受けたヒーリング“イヤーコーニング”。
御縁がある方に五つの炎を灯させていただきます。

#イヤーコーニング・ジャパン
#和のイヤーコーニングまほろび
#灯しびと



インスタ投稿して大切なことに氣づく!

イヤーコーニングと呼ばれる施術に
なぜおへそがが加わったのか
不思議ですよね!?

おへそに火を灯そうと思ったご本人も
(イヤーコーニング・ジャパン主宰近藤真澄さん)
ふとそう思った
赤ちゃんがお母さんと繋がってたなごりだから
…とそういう感覚的に始められたので

東洋医学的にとか
チャクラが丹田がとか
おっしゃらないのです。

で、私のような思考に囚われた下っ端が
お客さまに聞かれたら〜と
検索する訳で。

必要ないんだろうと思うのです。
ただこうして調べたりすると
たま〜にカチッとパズルのピースが
はまるようにイヤーコーニング
セッションをしていて感じることと
検索で得た情報が合うことがあるのですよ。

私はフランスでセッションを
させていただいているので
日本人とフランス人(西洋人)の
お客さまがいます。

お耳に灯した後のご感想はだいたい
同じように感じられているのです。

ところがおへそに関しては
フランス人のほとんどが
何も感じなかった
と言う感想が多いのです。

イヤーコーニング大好きの私の夫でさえ
6回目にしてやっとちょっと感じたぐらい…

そしておへそのことをググっていたら
臍下丹田に出会い、そこから
日本語のにたどり着きました。

本来日本人はで感じ
とつながった生き方をしていた民族。

それが明治維新で西洋人に追いつけと
西洋化が進み重心が少しづつ肚から離れ
そして敗戦後にアメリカから
徹底的に日本の肚文化をなくすべく
日本人は思考中心の生き方に
移行させられたのです。

ただそうは言っても
年千年も日本人の血/DNAに刻まれて
いるであろう肚文化は意識しなくても
受け継いでいるのかも。

だからおへそにイヤーコーニング
火を灯すと日本人は反応するのでは!

逆にフランス人はという意識がないので
おへそへの施術への反応が薄いかと…
胸から上の感情と思考の文化でしょうか?

もう20年以上前でしょうか
フランスとドイツの共同アートチャンネルで
振付師モーリス・ベジャール
歌舞伎役者坂東玉三郎を取り上げた番組が
放送されました。

その中で玉三郎氏が
西洋の踊り(バレエ)は上へ上へと
天に向かって踊りますが
歌舞伎の踊りは下へ、舞台で足を鳴らし
地を意識して舞うのです。

そのようなことを語られていたのを
思い出しました。

日本舞踊には「腰を入れる」という言葉があり
それは


第五腰椎、尾骶骨、丹田=へその下あたり=を下げることを、腰を落とす、入れるという

「腰を入れる」ってどうするの?より

そうです。


もちろんこれは武道や書道・茶道・華道などの

和の習い事にも通じる丹田の大切さなのかと。


また和服というのも腰ひもや帯で

丹田を締めているのでそこを意識するそうです。


その昔の日本人が千年以上つないできた

丹田/肚を使う文化がここ数十年で

失われてしまっているのですねショボーン


丹田とは

丹は不老不死の薬の丹薬

田はその丹(氣)を耕す場


そして日本ではそれをと呼び

所作や着るもので日頃から意識していた民族。


イヤーコーニングをさせていただく時、

私もを意識して火を灯す大切さに

氣づかされました。



最後までお読みくださりありがとうございます🙏