私の家は道路がクロスしている中心にある。


そこは自然しかない。


東西南北に何十キロも走らなければ大きな町に出ない。


始めて家に来たときに


西側から入ってきたのだが、


頭に違和感があった。


「邪魔されているな。」


霊的な現象があると思った。


私に来てほしくない何かがあるのだろう。


すぐに町の霊園にお墓参りした。


頭の違和感はとれた。


しかし、奥が深いのはわかった。


東西南北のエネルギーの流れが滞っているように思えた。


受け入れ農家さんは西側以外は気持ち悪くて行かないと言う。


私は休みの日に東西南北のエネルギーの流れがよくなるように車で走った。


何が起こるかはお楽しみ。


まあエネルギーを通すわけだから


よくなる方向にいくと思う。


既存の勢力は迷惑だろうな。


そんなのも壊しますよ。







結局、私は労働力の確保のために雇われたようだ。


受け入れ農家さんは私に新規就農させる気がないことがわかった。


一応、新規就農が目標という形で北海道にわたってきた。


私は、耕作放棄地を役所が管理していて


3年間の研修の後、交渉して農地をゲットすると思っていた。


しかし役所、農協はノータッチ。


私が農家さんと直接交渉してゲットするとのこと。


そこで仲立ちするのが受け入れ農家さんである。


受け入れ農家さんが動いてくれなければ終わりである。


今の段階で受け入れ農家さんに


「一人で農業はできない。」


「農地はない。」


など言われている。


「詐欺だな。はめられた。」


帯広の農業法人に内定していたのだが


新規就農という言葉に心を奪われた。


罠だったのね。


実情を知るにつれ


受け入れ農家さんが優しくなる。


3、4年後に農地をゲットできるかは


誰も保障してくれない。


困ったもんだ。


これlから農家、役所、農協、道の職員の囲い込みが始まる。


新興宗教の勧誘にそっくりだ。


怖いね。


おしっこちびりそう。







今、農業をしていて思う。


自然に私の心身は癒されている。


東京にいたときは顔中吹き出物だらけだった。


お客さんの邪気を毎日受けていた。


それが顔に出た。


今は吹き出物はまったくなくなった。


ヒーラー、カウンセラーの皆さん


あなたのキャパはどれほどですか?


キャパが小さければ自分が蝕まれるだけ。


相手のエネルギーをすべて包容できる人はそうはいない。


結局、お客さんの意識が変わらなければ何も変わらない。


うまく洗脳して治った気にさせる人は多い。


それは根本的な解決ではない。


私はシステムがわかって足を洗った。


お金を取って人の相談にのることはリスクが大きい。


そんな仕事は早くやめたほうがいい。


あなたのためです。