残暑お見舞い申し上げます。
日本の夏・・と言えば
幽霊や妖怪が漂う季節。。。
こちらは写真家:米原敬太郎氏に
モデルコラボで撮影して頂いた
妖怪,妖しの1枚。
あばら家をふと覗くと其処に・・
月明かりに照らされた妖しが・・・
そんなイメージで。。
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Photo:Keitaro Yonehara
・http://www.yoneharakeitaro.com/
・http://yoneharakeitaro.blogspot.jp/
Model:SCARA
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素敵な写真☆ありがとうございました
日本独特の幽玄の美を追求して
自身の作品のテーマとしている私は
もちろん小さい頃から妖怪が大好き。
あくまでも幽霊ではなく
妖怪・・“あやかし”、モノノ怪、物の怪。
ちなみに幽霊は
霊体、残火、残念、強い思い、光・・
妖怪との大きな違いは
器を持っている。物体があるということ。
だから人や動物などと同じようなもの
のような気がする。。
ただ住んでる次元が違うのか
人には見えない・・見えるも人いる。
見えるというよりは感じる・・
に近いような気もするけど。
でも妖怪については
人それぞれいろいろな見解があり
皆さんいろいろ思いがあるようなので
あくまでこれは私の個人的な考え(^_^;)
私は妖怪をそんな存在に感じていて・・・
森の木々や、石、古い物に宿るもの
猫や狐等の動物が長生きしたり
強い念があってヘンゲしたもの・・・
であるのでは?思っている☆
昔昔の人は今の人よりも見る・・
感じる・・感覚が開いてて
現代の人達が見えないものを見て
(感じて)いたのではないかな(^_-)?
実は現代は進化しているようで・・
物質が便利になったぶん
人の感覚的なものは失われたり
退化してしまったのでは・・・と
よく考えます。
あっ妖怪から脱線したかなw
この話しはまだまだ続いてしまうので
いったん!話を妖怪にもどします(笑)
妖怪。
ともあれ現代、妖怪・モノノ怪は
人に悪しき存在として語られることが多い。
でも実は幸福を授けてくれる存在の
妖怪(物の怪)もたくさんいるんです(^^)!
‘勿怪の幸い’という言葉があるけど
由来は物の怪(妖怪)がもたらす
幸福を意味したもの。
鬼や山姥や座敷童子などの
妖怪(物の怪)が人に禍や福をもたらすという
伝承もいろいろあるんですよっ(o^-')b
例えば、九尾の狐。
悪しき存在として有名で語られるけど・・
神獣として平安な世の中を迎える
吉兆であり幸福をもたらす象徴
でもあったり
又、山姥。
人を喰らう恐~い恐ろしい話があるけど
人に福を授ける山姥の伝承もあるんです!
まぁ怖い存在にしたのは・・
きっと旅人や子供などが夜山道に入って
迷わないように恐いモノがいるよ!と言って
山に寄り付かにように怖がらせたのかもしれないけど。。
もしくは、山姥は凄い力を持っていて
その力を悪用しようと悪い人が
山姥を捕まえにいかないように
恐ろしいというイメージを植え付けた・・
のかもw
もしくは、山に入らない為に
怖い山姥を普及させて・・・
(ホントは妖怪山姥がいるけど)
山に入らない為に作り出したんだよ!
と、、妖怪なんていないと思わせた・・
とかいろいろいろいろな考え方できて
興味深い(^^)
私は現代、一般的にいわれていることは
真実が隠されていることが多いような気がするので
深読みし過ぎかもしれないけどw
よく思うのは、古来日本の神様だったり
人を護ってくれた力のある妖怪類のものは
悪しき者として普及させて、近寄らないようにしたり、
そんなものは人が作り出したものだ!と
思わせたりしているような気がしてならない・・・
もし、この地に妖怪類のものがいたとしても
いないと思い込めば見えなくなるものだ。。
逆にいると思えば、その思いは形を与える。。
な~んてそんなこと言ってると笑われるかなww
いや妄想爆裂中なので笑ってwwwwww
あっそうそう!狐といえば!
昔から狐に化かされたら
眉に唾をぬると覚めるとか
化かされないとか・・いいますが(^-^)b
同じ道をグルグル回って道に迷った時なんかは
狐や狸に化かされてると昔の人はいったようで!
もし同じ道をグルグル回って迷って抜けられない時&
そんな人を見つけたら教えてあげて(b^-゜)
‘唾を眉にぬって!’って!!
もしかしたら覚めるかもしれません☆
ちなみに私は道に迷うとそうしています(^^)!
なぜなら・・・
それで何度も抜けられたことがあるからw
私なりの、コレって化かされてんじゃないかな~??
ポイントは!
何度も何度も同じ場所に戻ってきてしまうという点!
違う道を行ったはずなのに・・そう思っているのに・・
何故か同じ地点に戻ってきてしまう???
そんな時は化かされているのかもしれません(b^-゜)
信じる信じないはあなた次第!ですがw
私がそんなことを信じるようになったのは・・
幼い頃のいろいろな経験から!
私は森なんかを1人で秘密で探検するのが
好きだったんですが・・・
深いところに入って迷うこともしばしばで・・
走っても走っても不思議と同じ場所に
戻ってきて森を抜けられない・・・
そんな時!昔の言い伝えを思い出して
やってみると効いたりしたんですホントに(笑
妖怪に話を戻すと・・
私が妖怪がいると思うのは
例えば!そんな探検中
道が別れてて、どっちに行くか迷ったとき
まずは眼を閉じて周囲の気、気配を感じてみる・・・
そして道の先に抜ける心地よい風や光を
感じる方向
に進むんですが・・
でもたまに奥まで行き過ぎて・・
暗くなってきて怖くて急いで抜けようとして
眼なんかつぶってられない時もあって、、
どこもかしこも暗闇に思えてきて怖さが
押し寄せてくる・・と道に迷う。。。
どっちの道に行ったらいいか・・迷う・・
そんな時は何かメッセージがある。
不自然に死んだカエル、死んだカラス、枯れ枝・・・
もちろん幼い私は死んだカエルを跨いでは行けないから
傍にある花、花がなければ綺麗な葉っぱを
死んだカエルに供えて、もう1方の違う道をいく。。
そうすると・・その道が近道で森から出られたりする。。
後々考えると・・
まるでそちらにはいかない方がいいよ!と
誰かが教えてくれたような気がした☆彡
気のせいかも知れないけど(^_-)
この探検は・・・
実は両親には秘密だった☆
小学校の女の子が森探検してるなんて言ったら
心配されてしまうので(あたりまえだけど^^;)
今、このブログではじめて人に話した(笑)
告白\(^o^)/
今考えるとかなり危険なような気がするけど・・
私は森に住む妖怪達が見守っていたんじゃないかと
思ったり・・なぜなら・・・私もいると思っていたから
蜜柑や林檎(私の好物)を持って森の中に供えてきたり
お花を摘んで切り株に置いてきたり・・池に流したり・・
大きな声で歌を歌って森に聴いてもらったりw
していた・・・
まぁかなり変な小学生女子だったということです(笑)
でもぐれぐれも良い子の皆さんは
真似をしないでね(b^-゜)怖い人がいるから。
私はたまたま無事だったのかもしれません!
よかったよかった( ̄▽ ̄)=3
妖怪に逢えたかって?それは秘密です
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SCARA☆スカラ
『CETIdesign Lab.セチデザイン ラボ 』
代表/デザイナー/造形師/舞踊家