(その1はこちら👇
1人目をA君、2人目をB君としますね。
その後、A君とは結構頻繁に会っています。
A君はかなりマインドが男らしい。
両親が仲良しで特に男らしいお父さんがお母さんを溺愛している模様。
そのご両親を見て育って、オトコはこうあるべきみたいなものが根底にある。
駆け引きもしないし
どストレートに気持ちを伝えてくるし、
女性にこうして欲しいみたいなものがあまりナイ。
珍しいタイプ、、、。
ずっと男性社会で生きていたとは言え、
正直こんな男性が婚活市場に残っているなんて驚き。
かたやB君は、相当マイペース。
エリートだけど、
まぁこの歳で独身なのがちょっと納得。。
発言にイラっとくることも多く
気の強い私も辛辣に言い返して突き放してみるものの、
意外と嫌われないので未だに連絡取っている感じる。。笑
そしてつい最近、久しぶりに食事に行った。
はじめて少し真面目に仕事の話をしたら、
妙にヒットした様で、
上から目線で褒めてくる様になりました笑。
そんなこんなで
2人とも並行してデートを重ねているわけですが
どっちとどうなりたいとか、、
正直分からない。。
どちらも素敵な人だ。
でも、ある人に言われた
〝結婚は縁がないと絶対できないから
自分で決める必要はない。
縁に任せればいいから。〝
と。
この言葉を聞いて、
難しく考えることはやめました。
どちらともきっと
このタイミングで出会った意味は必ずある。
相手にとっても。
お互いを通して。
今振り返れば
かつて大好きだった人たちとも
結婚はしなかったけど、
あの時出会った意味があった。
あの時一緒に時間を過ごしたことは、
必然だったんだなぁって思う。
肉体は終わるけど
魂は続いているから
この肉体では2度と会うことはないかもしれないけど、
またいつか一緒になるべき時がくるかなって思うと
大切な存在であることには変わりない。
無理やりあがいて一緒になるよりも、
その時繫がれた縁を大切にしていかなきゃね。
