- 前ページ
- 次ページ
Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されています「20世紀のはじまり ピカソとクレーの生きた時代ドイツ、ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館所蔵」にいってきました。
平日の夕方近くに行ったせいか、人も少なくてゆっくりと見ることができました。この時間美術館に来る人は、絵が好きなんだろうなあって感じで、どの人もじっくりご覧になっていました。
やはり私は、ピカソとクレーが好きで、絵画の志向としてはルノワール、ゴッホ、モネに代表さえるような印象派がどうも好きになれない。20世紀の美術が好きだなと、その中でも色彩にフォーカスしているクレーがやっぱり好きだなあと改めて思ってしまった。
何が好きで、何が嫌いかがわかったことは、よかったと思う。
立春も過ぎたので、ブログの背景を変えてみました。
今一番行きたいところは、スイス ベルンにあるパウルクレーセンター美術館
です。
ちょうど渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで”20世紀のはじまりピカソとクレーの生きた時代”の展覧会が開催されています。私が好きなピカソとクレーの両方の展示なので、近々行く予定です。
ピカソは、7年位前にバルセロナのピカソ美術館に行ってきたので、今度はクレー美術館に行きたいと思っているところです。クレーのどこが好きなんだろうかと思うのですが、単純に好きだからというところです。美術論とか美術史には、知識がないのですが、ちょっとパウル・クレーという人を調べてみようかと思います。
スイスには興味がなかったので、ベルンはどこ?という知識レベル。
ベルンは、チューリッヒから鉄道で一時間半くらいの町で、世界遺産の町らしいです。パウルクレーセンターの建物は、ポンピドゥー・センターや関西国際空港を設計したイタリアの建築家レンゾ・ピアノの設計で、山なりに3段階に曲がったフォルムで建物としても面白そうです。
ベルンに寄り道をして、北欧に旅をしたいなと思いをはせています。