今年は長編ものの本をメインに読んでいるせいか、めちゃくちゃ堅苦しい、もしくは脳フル回転の本を読んでいることもあって、めちゃめっちゃ久しぶりにささっと読めてリラックスできる本を開きました(*^-^*)
スウェーデンの絵本で、ウルフ・スタルクさんという方の本を今回とすぐ次にくる次回で読んでみようと思っています。
1冊目のミラクル・ボーイ。
やんちゃ少年ウルフくん。いつも外出してはおうちに帰れずに泣いてパパやママ、お兄ちゃんに連れて戻されるという迷惑をかけている子が、通常運転でまた外に出て、それも自転車で外を爆走するって話です。本当に短いお話なので、これ以上は本作で内容を確認してください。
読み終わった後に、「あ、あれ?ウルフ・スタルクくん??・・・これって本人(著者)じゃん!!!(*‘∀‘)」っと気づく私。途中から気づいても全然よかったんだけど、どうやら本人の幼少時代のやんちゃな思い出をお話にしたんでしょう。
短い話の中で、スウェーデンと日本の親が子供に対して行う教育方針や考え方が似ているんだなというのを感じさせてくれます。
自転車の後部に名前と住所と電話番号が書いてあるとか、私てっきり日本だけの文化だと思っていたけれど、スウェーデンでも同じなんだと思って驚きました。私の知るヨーロッパの国ではそんな光景を見たことがなかったので。。。
あと、他人様のおうちに招待された時に子供に出すおやつがジュースとシナモンロールってのがもう北欧!!!って感じです(笑)
何気ないスウェーデン少年の日常なのだけれど、世界中の男の子たちは、一度はヒーローになりたい!かっこいいことを人の手を借りずにやり遂げたい!っと思うのは万国共通なんだな。そう思いました。だからこそ、最後、方位磁石を「それがお前の金メダルだ!!」といって褒めたパパはナイスだと思った!(≧▽≦)b
40ページの中に、子供心とユーモア、そしてスウェーデンの文化、教育観といろいろと垣間見ることができました。
され、次もすぐブログ更新予定です。次もウルフ・スタルク氏のもう1冊購入した本です♪
