製作発表舞台ウラ
前回の更新から随分と時間が経ってしまいました・・・。
映画の制作状況はといえば、6月25日に無事クランクインを迎えることが出来ました。
さてさて、
今回は前回予告してました「製作発表の舞台ウラ」をお送りいたします。
去る6月16日に代々木の「山野ホール」で行われました。
まずは、トヨタ自動車とのコラボレーション。
「大人しくない大人に、ショートプレミアム。」
をコンセプトとした『BLADE』が舞台上に。
「一体どこからこの会場に入れたのだろう・・・。」
そうなんです。実はこの会場地下3階にあるのです。
ちょっと見ただけでは出入り口もわかりません。
そんな疑問を抱きながらも、チラッと車の中をのぞいて見ました。
この『BLADE』という車、小さなボディーに似合わないような
パワーを持った車です。
まさに「大人しくない大人」のための車です。
この『BLADE』とリンクして5誌同時掲載という新しい形での辻監督のエッセイ、そして今回発表した映画が見事なまでにマッチしているのです。
辻監督も含め、「大人しくない大人」たちが集結して一つの作品を創りだそうとしているわけです。
その辻監督も、リハーサルの時は終始リラックスムード。
舞台度胸とでも申しましょうか、流石は『サムライ』辻仁成。
その穏やかな表情の中にも、今回の映画に賭ける意気込みが伝わってきます。
本日の主役の方々が勢ぞろい。
北村一輝さんと辻監督、林凌雅くんと談笑しているエグゼクティブ・プロデューサーの杉澤さんが、どうやら一番緊張していたようで、その昔プロテニスプレーヤーとして活躍していたとは思えないほどの緊張ぶりに、周りのスタッフもつられて緊張してしまいました・・・。
アントニオ猪木さんは、本番前に一部のスタッフに「気合を!」
と言われ、「愛の闘魂注入」で絆を深めていたとかいないとか。
そんな猪木さんは本当にいつもニコニコされていて、ついプロレスラー時代の厳しい表情を忘れてしまうほど穏やかな笑顔を見せていただけます。
でも、物凄いオーラを発しているんですね。隙がないというか、本当に独特の空気感です。
リハーサルの舞台上の御三方。
その道の『一流』の方たちは、立っているだけで絵になりますね。
物語の中で、この三人のかかわり方というのは一つの見所に
なるのではと思います。今から楽しみです。
そしてもう一人の主役。
スタッフの間では『天才子役』と呼ばれる林凌雅くん。
彼については、近いうちにじっくりとお話したいと思います。
