朝の珈琲屋で
何かを僕は待ってる
ツギハギの今を
捨ててしまいたくて
ツギハギの今から
逃げてしまいたくて
とても素敵な風を待ってたんです

波を受け止める防波堤ごしに
朝を迎えた町が見える
僕は路面電車くらいのスピードも持たないから
風を、風を集めて
空を少し飛んでみたいんです