●サイト名称を変更
上述のとおり、例えば「i-日本酒」とか「e日本酒」とかベタな名前ほど「日本酒」というキーワードに関するSEO効果があります。
当サイトの特徴は、「(1)ネットショップ」を対象に「(2)売上アップ」を目的とした「(3)セミナー」であることなので、(1)~(3)の概念を含む タイトルにしたいと思います。
(1)ネットショップ → オンラインショップ
(2)売上アップ → 販売
(3)セミナー → 講座
実は「セミナー」という単語は約200,000件で余り多くありません。シソーラス検索 を使って類義語を探し、それぞれの単語をGoogleで検索しました。
学習 約3,880,000件
勉強 約3,840,000件
講座 約3,000,000件
授業 約2,830,000件
入門 約1,420,000件
講義 約1,240,000件
レッスン 約972,000件
演習 約688,000件
講習 約585,000件
セミナー 約200,000件
ゼミナール 約132,000件
レクチャー 約113,000件
上述のとおり、例えば「i-日本酒」とか「e日本酒」とかベタな名前ほど「日本酒」というキーワードに関するSEO効果があります。
当サイトの特徴は、「(1)ネットショップ」を対象に「(2)売上アップ」を目的とした「(3)セミナー」であることなので、(1)~(3)の概念を含む タイトルにしたいと思います。
(1)ネットショップ → オンラインショップ
実は弊社では、ネットショップ検索エンジン「買いパラ」というディレクトリ型サービスを提供しており、Googleで「ネットショップ」を検索するとかな
り上位に表示されます(120,000件中2位)。この名称を決めたのはもう3年以上前になりますが、その時は「ネットショップという表現の方がゴロがい
い」という安易なものでした。しかし、現在、Googleを検索してみると「ネットショップ」では約120,000件のHPがヒットするのですが、「オン
ラインショップ」だと約3倍の約400,000件のHPがヒットします。つまり、世の中では「オンラインショップ」の方が「ネットショップ」よりも広く使
われている日本語なのです。
そういう経緯で、今回は単語の補完の意味も込めて「オンラインショップ」という単語を採用することにしました。
そういう経緯で、今回は単語の補完の意味も込めて「オンラインショップ」という単語を採用することにしました。
(2)売上アップ → 販売
当初の「売上アップ」という言葉は「売上+アップ」の2語とカウントされSEO的には不利です。「売上」だと該当が約1,300,000件で悪くは無いの
ですが、「売上」という単語自体は静的な意味ですから、「オンラインショップ売上セミナー」ではしっくりきません。やはり「売上アップ」とか「売上増強」
等という2語の表現になります。ブレーンストーミングでアイディア出しをした結果、「販売」なら1語で動的な意味があり、さらに該当HP数が
8,200,000件もありました。ここでは「販売」を選ぶこととしました。
2003年11月追記:その後「販売」から「運営」に変更しました。Google等の検索エンジンでのヒット件数は「ホームページ作
成者=詳しい知識を持った人」の立場からのキーワード選定であるため、必ずしも正確ではありません。オーバーチュア社のキーワードアドバイスツールを利用
するようにします。
(3)セミナー → 講座
実は「セミナー」という単語は約200,000件で余り多くありません。シソーラス検索 を使って類義語を探し、それぞれの単語をGoogleで検索しました。
学習 約3,880,000件
勉強 約3,840,000件
講座 約3,000,000件
授業 約2,830,000件
入門 約1,420,000件
講義 約1,240,000件
レッスン 約972,000件
演習 約688,000件
講習 約585,000件
セミナー 約200,000件
ゼミナール 約132,000件
レクチャー 約113,000件