サイト名称を変更

上述のとおり、例えば「i-日本酒」とか「e日本酒」とかベタな名前ほど「日本酒」というキーワードに関するSEO効果があります。

当サイトの特徴は、「(1)ネットショップ」を対象に「(2)売上アップ」を目的とした「(3)セミナー」であることなので、(1)~(3)の概念を含む タイトルにしたいと思います。

(1)ネットショップ → オンラインショップ

実は弊社では、ネットショップ検索エンジン「買いパラ」というディレクトリ型サービスを提供しており、Googleで「ネットショップ」を検索するとかな り上位に表示されます(120,000件中2位)。この名称を決めたのはもう3年以上前になりますが、その時は「ネットショップという表現の方がゴロがい い」という安易なものでした。しかし、現在、Googleを検索してみると「ネットショップ」では約120,000件のHPがヒットするのですが、「オン ラインショップ」だと約3倍の約400,000件のHPがヒットします。つまり、世の中では「オンラインショップ」の方が「ネットショップ」よりも広く使 われている日本語なのです。

そういう経緯で、今回は単語の補完の意味も込めて「オンラインショップ」という単語を採用することにしました。

(2)売上アップ → 販売

当初の「売上アップ」という言葉は「売上+アップ」の2語とカウントされSEO的には不利です。「売上」だと該当が約1,300,000件で悪くは無いの ですが、「売上」という単語自体は静的な意味ですから、「オンラインショップ売上セミナー」ではしっくりきません。やはり「売上アップ」とか「売上増強」 等という2語の表現になります。ブレーンストーミングでアイディア出しをした結果、「販売」なら1語で動的な意味があり、さらに該当HP数が 8,200,000件もありました。ここでは「販売」を選ぶこととしました。

2003年11月追記:その後「販売」から「運営」に変更しました。Google等の検索エンジンでのヒット件数は「ホームページ作 成者=詳しい知識を持った人」の立場からのキーワード選定であるため、必ずしも正確ではありません。オーバーチュア社のキーワードアドバイスツールを利用 するようにします。

(3)セミナー → 講座

実は「セミナー」という単語は約200,000件で余り多くありません。シソーラス検索 を使って類義語を探し、それぞれの単語をGoogleで検索しました。

学習    約3,880,000件
勉強    約3,840,000件
講座    約3,000,000件
授業    約2,830,000件
入門    約1,420,000件
講義    約1,240,000件
レッスン   約972,000件
演習     約688,000件
講習     約585,000件
セミナー   約200,000件
ゼミナール  約132,000件
レクチャー  約113,000件