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テーブルクロス、羽毛布団とベッドカバー、クッション等、
冬用へ、冬支度に。

草花も冬ごもりの準備。
チューリップの球根、シュクラメンも鉢一杯に植え込む。
エンドウ豆と春菊を植える。
春の花をイメージしての寄せ植も楽しみだ。

飯わんも源右ェ門の夏らしい模様から、
柔らかい線で描かれた冬らしい飯わんに替える。

廃物利用で作ったクッションも
仲間入りのリビングは日溜まりのように心地よい。



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*
爽やかな紅葉の文化の今日、福岡総合図書館、
博物館、福岡タワー界隈は一日たっぷり楽しめる。

図書館シアターで午前と午後2本の映画を観る。
合間にはレストランや散策を楽しむのに事欠かない。
大好きなスポットの一つだ。


子供の頃から父がよく文化科学庁から
エンジニアとして賞を頂いていたのを思い出す。

三菱造船(三菱重工)現役の頃は発明などで貢献していたのだろう。

あまり語り伝える人ではなかったが、ある時、ポツリと話してくれた。
三菱造船だから戦艦も、極秘で飛行機(戦争の為の?)を
エンジニアとして設計していたようだ。

私共、子供も独立し、老いて静かに暮らしている時の叙勲の朗報だった。

各社の新聞記者が来訪の騒ぎだったという。

新聞に大きく写真になって、力むこともなく、
いつもと変わらぬ父の笑顔があった。

淡々と静かな父は登山をし、短歌を詠み、
絵を描き、植物を愛する文化人だった。

木々や花の多い広い庭は、手造りの温室や池があり、
父の楽しい遊園地だったのかもしれない。

文化の日は父の叙勲「勲六等端宝章」に重ねて、
いろんなことを思い出す。







韓国岳山中で発見小5死亡、
国会中継が流れるテップに悲しいニュースだ。

辛く、悲しく、無念なことだ。
どんなに恐怖だったことだろう。

韓国岳は数回登ったことがある。
インカレでバドミントン出場で熊本から足を延ばし、
韓国岳から高千穂縦走の予定だった時の事だ。

仲間の熊大3人が、韓国岳火口へふざけて下りていったのだ。
挙句にズボンボロボロでやっと戻ってきた。
高千穂までの縦走が出来なかったのは勿論だ。

今思えば、それでよかったのだ。
皆、インカレの後の軽装だったのだから。

山の学びは人生の学びと同じだ。


国会中継で「友愛」とは? と 自民の加藤議員が問う。

外国人の思う視点であって、日本の原点としては何なのか?
民主の大臣一人一人に問うていく。
「友愛」の曖昧さが、まさに民主党のありようだと、訴える。

助け合いの社会
ナショナルアイデンティティ
コミュニティ・ソルゥション

世界で類をみない日本人の、自然に対する敬愛の念。
日本人のアイデンティティとは何だろう?
まだ明確ではない。
まだ日本はそこを明確に出すことが出来ないのだ。

NPOやボランティアに力を入れている
加藤紘一議員の質問を真剣に聞く。