今の子供達はゲームでGUIに慣れ親しんでいるのでパソコンのGUIにもすぐ馴染んでしまうと思うが、ゲームの苦手な子もいるのでマウスのクリックやダブルクリック、ドラッグアンドドロップの練習サイトがある。

IT講習会支援サイトには様々な練習ページが揃えられている。クリックやダブルクリックがポインタを動かさずに出来るかどうかの測定をするクリック測定やドラッグの練習ページもある。
URLは
http://www.naruhodo.net/it/kbm/index.html
 今の小中学校にはパソコン教室があり(都内しか見ていないけど)40台のパソコンがLANで繋がっている。稼働率はわからないけれど、使っているのかなぁという感じがしてしまう。箱物行政というか、予算を取り、ハードを揃え、環境を整える。ここまでは簡単、誰にでもできる。しかし行政側は立派な環境を整えてあげました。後は思う存分使ってください、というかそこから使ってもらうノウハウが欠如している。

 教師方もいい迷惑じゃないのかな。自分が使うだけで精一杯なのにホームページの更新を押し付けられたり、パソコンや電子黒板の有効利用を厳命されたり、挙げ句の果てに生徒がネットでHな画面を見ていたことが報道されたら首っが飛ぶと心配したり。いやはや大変なことである。

 私は教師ではないが長年パソコンに携わってきた経験もあり、また知識の整理という観点で少しづつ書いていこうかと思っている。