DSに関しては、とにかく勢いのあるプラットフォームですので、ここは積極的にやっていきたいと思っています
こういう状況ですので、「埋もれない」タイトルを厳選して投入していくつもりです
またDSとPSPに関しては「携帯型ゲーム機に関しては、開発の主体をPSPからDSへ移していきます」というコメントもあります
Wiiも好調ですので、この二つに戦略的にタイトルを投入していきたいと考えています
セガは中長期的には次世代機の勝敗はまだ判然としないというスタンスながら、短期的には非常に好調に推移しているDSとWiiに集中していく方針を明らかにしています
とはいえ、DSはタイトル間の競争が激しく、勝ち残っていくのは簡単なことではありません
インフラが整っているところに出していくのは、パブリッシャーとして当然のことです
とのことです
ある意味、勢いで「エイヤ」とやらなければいけないところもあります
我々は、短期的にはDSが市場をリードすRMTるプラットフォームになると見ています
サードパーティからタイトルを売り込むタイミングは、本当に難しいですよ
今年の3月だけでも、約70本ものタイトルがDS向けに投入されると聞いています
なぜなら任天堂さんのタイトルが非常に強力ですからね
セガCS統括本部長である岡村秀樹氏は日経デジタルARENAとのインタビューの中で、好調であった年末商戦を振り返り、また2007年の戦略について話しています
ただし、任天堂ハード向けのタイトルではいろいろと考えなければいけないことがあります
しかも、売れ筋の上位は常に任天堂さんのタイトルが占めていることが多いですよね
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