アサド政権は反体制派を「テロリストだ」と主張している。 シリア国営テレビによると、アサド大統領は1日、「シリアには外国からの攻撃に立ち向かう力がある」と強調し、米国は軍事介入の「脅し」により「(われわれの)テロリストとの戦いをとめることはできない」と述べ、対決姿勢を示した。 一方、フランス公共ラジオによると、メクダド外務副大臣は1日、米国によるシリア攻撃が先送りされたことに関し、「オバマ氏は明らかにためらい、混乱しているRMT」と指摘した。シリア訪問中のイラン代表団との会談後に語った
(共同)。 アサド氏は反体制派との内戦で「シリア軍は大きく勝利している」と強調。。全土の治安と安定を取り戻すまで「作戦を続ける」とも述べた
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