クーデターで失脚したモルシー前大統領の出身母体であるイスラム原理主義組織ムスリム同胞団は30日、イスラム教の金曜礼拝後に軍への抗議デモを呼びかけたものの、先週に続き、確認されたデモ参加者はごく少数にとどまった。 カイロでは治安部隊が数十人のデモ隊に催涙弾を発射する小競り合いも起きたが市内はおおむね平穏を保っている。首都カイロ市街は29日夜、外出禁止時刻前に帰宅を急ぐ市民らでごった返した
(カイロ 大内清)。 エジプトの暫定政権は現在も各地で夜間外FF14 RMT出禁止令を継続している。
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