タッチパネルの操作も楽しみ、持ち運びも出来るのがDSのリメット、いやメリット」「僕が青二プロダクションに入ったころのソフトで思い入れが深い」「来年もなんかソフトがあるみたいですね」
この「なんかソフトがある」については、後ほどお伝えする予定です
さてこのタイトルは上記の通りすでにPS2で発売されたタイトルではありますが、好評を受け、4年ぶりにDSに登場させたとのこと
発売日は11月28日です
史実におおむね基づいているようなので、乙女ゲームファンの女性だけでなく、歴史ファンの男性にも楽しめるかも知れません
なお、お二方ともRMTそれぞれCVを担当しています
うっかり歴史の勉強にもなる」
最後に森田氏「今回新しいもの、新しいイベントも盛りだくさん!僕は前作のように声を合せるのが大変だったが、他のキャラクターも同じですよ
集まった観客を見て大池氏は「こんなに見られて困っちゃう」とのことでした
そしてステージ上では、女性プロデューサーの大池氏によって司会進行がされました
このゲームは、時は幕末、会津にある町道場の一人娘、桜庭鈴花となって、美男ぞろいの新撰組の面々と熱い恋を体験できるゲームです
ステージイベントでは、整理券が早々と無くなるほどの女性ファンが大勢集まり、他のブースには無い独特な熱気と、時折黄色い声援に包まれていました
なお、PS2版でのオープニング曲は森田成一氏によるものから皆川純子氏のものに代わりました
D3パブリッシャーブースでは、『こちら胸キュン乙女』シリーズの第一弾として発表された『幕末恋華 新撰組DS』が出展され、11日にはそのイベントが開催されたのでその模様をお伝えします
ただの移植ではなく、エピローグなどを含め新規シナリオが40本以上、それに伴いイベントイラストも30枚以上追加、さらにタッチパネルには当然対応しており、イベントイラストを集めると本編では聞けないキャラクターボイスも聞けるようになりました
この作品には限定版もあり、最大の目玉は登場キャラクターによる恋文(つまりラブレター)が10通、さらにその朗読と、キャラクターインタビューが入ったCD、ポストカードが付いており、ファンにはたまらないものになりそうです
なお、このタイトルは既に2004年にPS2で発売されたタイトルの移植、リメイクとなっております
まずは森久保氏の登場「新撰組の史実を書き残したのは永倉新八といわれていますが、ゲームでは合せて豪快な役柄を演じている、それゆえに彼は新撰組を愛し、自分の正義を貫いている」「今日はこちら(TGS)の任務に付きたかったが他の任務がはいったので行けませんでした、今度機会があれば是非皆さんにお会いしたい」
次に皆川氏「山崎烝のつかみどころの無いところをつかんで欲しい、演じていて楽しかった!」「OPを歌わせてもらったが、これはいいですよ!凄く切なくて、すごくいい曲」「TGSに着てもらった皆さん、前作を体験された方もそうでない方もプレイして欲しいです
元々PS2で出ております新規要素について美しき男性陣限定版の内容も公開
スクリーンでは、永倉新八役の森久保祥太郎氏、山崎烝(やまざきすすむ)役の皆川純子氏、近藤勇役の森田成一氏が、演じたキャラクターや作品の魅力、見所について、ファンへの一言を添えて述べました
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