税務署、再び!
先日国税局(及び税務署)に電話した話を書きました。『間違って国税局に電話した顛末』昨年から開始した、小2娘の歯科矯正。矯正といえば、結構な金額を自費で払うわけですが、ここは包み隠さず開示。初期の検査:55,000円矯正治療費:440,000…ameblo.jp結局e-taxで意味がわからず、もうこれは予約とって税務署に行こう!と、再び税務署に相談の予約を入れるために電話をいれました。前回と違う方が出られて、予約をお願いしたとこころ、恐らく相手方の画面に私の申告状況に関するデータが出ていると思うんですが、それを見ながらこう言うんです。「源泉徴収税額がゼロってことは…住宅ローン控除ってされてます?それをされてたらそこがゼロの可能性ありますね。となると申告いただいても戻ってきません。」はて、なんぞやその制度。皆さん笑ってください、私にはさっぱりわかりません。なんせ今までこんな手続きしたことないのですから。無知of無知です。仕事の合間に電話したので、手元に主人の源泉徴収票はありません。ですので細かいことを確認するこができず…とりあえず予約はとって、一旦確認します!と電話を切りました。その後ググり倒しまして、おじさんの仰ることをなんとなく理解しました。↑こういうこと。ですが、住宅ローンを組んでる主人の名前じゃなくて、何もしてない自分のもと申告すりゃいいんじゃない?と思いまして、geminiに聞いてみました。gemiニキ、頼りになるわ…結論から言うとイケる!!(注:主人より所得が少ないから、返還される金額が減りますけども)ということで、来年私の名前で申告してやろうと思います。お金が欲しいんじゃない。とっていく時はサラリとかっさらっていくのに、返すとなると途端にややこしくしてやる気を削ごうとしてくるヤツらに「負けてなるものか!」という気持ちです(笑)ところで皆さん。みんなこんなややこしいことちゃんと理解しているの?すごすぎません…?