40代半ばにまさかの事態
夕方からの用事でバターを買いに行った日、雨がふってたんですよ。電車で2駅ほどの距離なんですけど、いったん私鉄からJRに乗り換えるんです。行きは電車でいきまして。乗り換えたJRが、どっかで倒木があったとかで遅れていました。普段なら車で行く場所なんですけど、なんせ子供と主人は帰省しておりますので車がありません。雨なので自転車も無理。(厳しくなりましたからね。。。)そんなわけで電車で行ったんですけど、たかだか2駅なのに小一時間かかりました。用事が終わって、なんせたかだか2駅なんで歩いて帰ろうかと思いまして。雨の中、歩きはじめました。そしたらね、道中でまさかのことが起こったんです。自分でも「えぇぇぇぇ!」となったんですけど、車道を走る車が、思いっきり水たまりを踏んで、運悪く横を歩いていた私にザッパーンと水がかかるという。まるで映画みたいにきれいに水を浴びました。(参考画像)これ、若かりし頃、まだ私が教習所に行っていたときに、教官から「仮免許で同乗しているときにこれやってしまう恐れがあるから、常にクリーニング代で数千円所持してる」とかなんとか言っていたのを覚えていて。今あらためてググってみたら、違反ですね(笑)車が水たまりを通行する際の水しぶきは、歩行者に飛散させると「泥はね運転違反」として普通車で6,000円の反則金対象となる危険な行為です。JAFの実験では時速40kmで約2m横まで飛散し、歩行者の肩の高さまで達するため、徐行が必須です。対向車の視界を塞ぐ危険もあり、雨天時は速度を落とすことが重要です。とのことです。肩までは達しませんでしたが、腰あたりからずぶぬれです。あまりに驚いたので、立ち止まって走っていく車を見たんですが、気づいてないのかそのまま行ってしまいました。くそぅ!雨の日だったので、濡れていい恰好で出てきましたけど、それにしても着衣のまま水中で泳いだ後なのか?というくらい服が重く。そのくらいずぶぬれになりました。小学生の頃の雨の日の「歩くたびに靴の中がグチャァってなる」あの感じを、40も半ばにして経験すると思っていませんでした(笑)さて、私は帰り道にちょっといいバターを買う予定でした。行ったんです、百貨店に。この絞ればジャバー!と水がしたたり落ちそうな恰好で。多分あの日の百貨店で、私が一番濡れていたヤツでしょう。間違いないです。濡れてるのが目立たないような恰好だったのが不幸中の幸い。「濡れてませんけど?」という顔をして、バター片手にレジに並びました。自分が車を運転するときは、人がいなくてもできる限り歩道わきにある水たまりは避けて通るんですけどね。こんな人もいるってことで、皆様雨の日はお気を付けください!