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キャメルのブログ

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カテーテルアブレーションの手術(不正脈:心房細動)から約1か月
経過しました!


最初は、やはりちょっと怖かったですが、慶應大学病院での手術は
最新?の方式を採用しているので術中は安定剤によって眠らされて
いるので手術が終わるまで全く苦痛はありませんでしたよ(´・∀・`)ゞ
でも、始める直前に、食道から様子を監視するための管を鼻から入れる
のですが、うまく入らず「い、痛いですぅ~」と言っているうちに
もう意識がありませんでした(笑)
全身麻酔とは違うので、体にも負担がかからず、「終わりましたよ~」
の声で覚醒!!


しばらくは、ちょっと朦朧としてましたが、すぐ普通の状態に!
手術時間は、13時半から始まって16時ごろ気がついたので2時間半ってとこでしょうか?
でも、手術直後は3~4時間体を動かしてはいけないので、これが
一番辛かった・・・
寝返りがうてないので腰が痛いのなんのって(;д;)

Bed

あと、「おしっこ」なのですが、慶応では尿道カテーテルは使っておらず
あの部分にコンドームのような器具を付けて排出する方式を使っています。
寝てても だんだん もよおしてくるのですが、寝たままではやはりできるもんじゃありません。(恥ずかしいというより、脳が、そうするな、と言っているのでしょうね)
でも、ベッドの上で立てるようになってからは仕方なく、なんとかやりましたけどね^^);
入院中の食事も、術後すぐ普通にでましたが、入院する直前からお腹の調子を
こわしてて、事前にそのことを言っておいたので、ただでさえ味気のない病院食が残念な内容に・・・

食事―麺.


食事-粥


実際の術後の状態はというと、カテーテルをいれた右足の付け根と首の部分の
傷が多少痛むものの、全然大丈夫・・・と言いたいところですが、
結構、脈が飛びます(期外収縮といいますが)
健康な人でも、感じなくて1日に何千回(それ以上)も脈が飛ぶことがあるそうなので期外収縮自体は問題ないと言われます。

入院中は、それほど違和感がなかったのですが、退院後の1,2週間は
かなり脈が飛ぶときがあり、息切れがひどく、階段も登れないことがしばしば!
こりゃ、失敗か??
ネットで同じような人がいないか、検索してみると・・・
いました、いました。みんな同じように術後は安定しないみたいです。

実際、手術直前にも担当の先生が手術後1か月~数か月以上たってみないと
再手術が必要かどうかわからない、と言ってましたし(>_<);
暫くして心房細動の再発が起こると、一応失敗(勿論病院側は「失敗」という
言葉は使いませんが(笑))とみなして、再手術を行うようです。
1回の手術で治る人は全体の70~80%、2回目をやって完治する人は
90%と言われています。


今現在は、だいぶん状態も落ち着いて、息切れもなく、たま~に脈が飛ぶこと
があるくらいで、心房細動の再発はありません。(あっちゃ困るんですが・・・)
もうお酒も、結構飲んでますし(飲んじゃだめとは言われてないですよ)
手術直前の状態と同ぐらいまで回復したみたいです。
あとは神のみぞ知る、ってとこですか!
薬は、手術直後から今まで飲んでた抗不整脈剤も飲んでいなくて、ワーファリン
と血圧の薬ぐらいです。ワーファリンは知ってるかたも多いとは思いますが、
納豆が食べられないので、それがちょっと困りものです(納豆大好きなもので)
しかし、ワーファリンもじきに止めるはずです。


心房細動は、私みたいに確実に心房細動になっているのが自覚できる人だけ
ではなくて、検査して、実は慢性の心房細動になっている人も結構いるみたいです。
そして、心房細動自体で死ぬようなことはほぼないのですが、血栓が脳に飛んで
脳梗塞を引き起こす可能性があるので、それが一番怖いのです。
私の高校の担任の先生も自覚症状のない心房細動だったようで、2回手術を受けたと言ってました。

その先生からも、手術をしたほうがいいよと勧められてきましたから、
まだまだ健康になったとは言えない?のですが、手術してよかったと思っています。
そして、慶応義塾大学病院でよかったなと。(病院代が高いですですけどね(笑))

長文、失礼しましたm(_ _)m

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